2018-12-10 07:34

調査報告【針葉樹林】

こんにちは。かまたまーれです。

今日はお久しぶりの調査報告です。

今回は、4年生の卒論に利用するデータを集めるために、九州大学伊都キャンパス内と糸島市可也山の針葉樹林で調査を行いました。

私は調査に行く度に運動しなきゃと思いつつ、また次の調査を迎えてしまいます。エンドレスですね。

10月から11月の2ヶ月は、週2のペースで調査が行われ、怒涛の調査ラッシュでした。皆様お疲れ様でした。

こちらは、糸島市可也山の定期的に手入れが行われているヒノキ林です。

今回は、胸高直径や樹高の測定だけでなく、樹木の形状区分と、曲がりや二又等も重点的に調査を行いました。全ての立木を評価したH君、本当にお疲れ様でした。

続いてこちらの2枚の写真は、同じく糸島市可也山の定期的に手入れが行われているスギ林です。

一方、こちらは長期間放置されているスギ林です。林内がかなり暗くなり、このような形状の立木も他の林分に比べると多くみられました。

これまでの調査地と異なり、日帰りで調査に行くことができる調査地というのはとても新鮮で、可也山では登山客の方も多く、調査中によくすれ違いました。みなさん本当に元気です。脚力がすごい。

最後に4年生3人組!ほぼ毎回の調査に参加していた3人。回数を重ねるごとに、胸高直径や樹高の測定はもちろん、形状区分や曲がり、二又等を見極めるプロフェッショナルになっていっていましたー!

卒論・修論も追い込みの時期に入ってきました。12月に入ってから、これぞ冬だ・・という寒気がやってきましたね。とにかく寒い。今年も残り3週間、皆様頑張りましょう!

ではでは、かまたまーれでした。