No. 20 (1966)

1-3 主要スギ品種に対する肥効比較試験(予報)-樹高生長に及ぼす施肥の影響-
佐藤敬二・宮島 寛・須崎民雄・戸沢俊治 <PDF>


3-5 林木の温周性に関する研究(I)-種々の温度処理下におかれたアカマツ稚樹の標識CO2の同化能の差-
古林賢恒・須崎民雄 <PDF>


5-7 砂栽培におけるヒノキ苗木の養分吸収および本数密度の関係について
野上寛五郎 <PDF>


7-8 林木の日光要求度に関する研究(9)-林内照度の測定によるスギ品種間の耐陰性の相違-
小川保喜 <PDF>


9-10 ヒノキの生長と土壌条件(予報)-土壌母材別施肥の影響-
宮島 寛・荒上和利 <PDF>


10-11 省力的育林技術に関する研究(第4報)
宮島 寛・吉良今朝芳 <PDF>


11-12 クロマツ球果のクローン間差異について
明石孝輝 <PDF>


13-15 スギ発根不良クローンのサシキ試験
明石孝輝 <PDF>


15-17 精英樹の自然交配種子によるスギ次代検定林の調査結果
明石孝輝・松永健一郎 <PDF>


17-18 スギ精英樹クローンの生長周期性
塚原初男・西村慶二 <PDF>


19-20 自然交雑種子による5年生クロマツ次代検定林の調査結果
塚原初男・菊池秀夫・戸田忠雄 <PDF>


20-22 スギ精英樹クローンの無機養分要求度について
塚原初男・森田栄一・松永健一郎 <PDF>


23-24 林木の遺伝パラメーターの新推定法に関する若干の考察
塚原初男 <PDF>


25-26 苗畑の施肥に関する研究(1)-肥料要素がヒノキ苗の生長とN含有量に及ぼす影響-
長友忠行・佐伯岩雄・川添 強 <PDF>


26-28 ヤブクグリ幼令木の枝打による着葉量と生長状態の1例
尾方信夫・長友安男・塚原初男・竹下慶子 <PDF>


28-30 林地除草剤に関する研究(3)-塩素酸系除草剤の薬害例-
長友安男・尾方信夫・竹下慶子 <PDF>


31-32 主要林木の耐凍性カーブの年変動について1,2の知見
高木哲夫・尾方信夫・上中作次郎 <PDF>


32-33 林木凍害防除試験について(3)-凍害常襲地における接地温度と樹体温度の2,3の測定例-
尾方信夫・上中作次郎・高木哲夫 <PDF>


34-35 Acacia属の交雑育種に関する研究(6)-A.decurrens×A.baileyana F1植物の花器およびサヤの特性-
染郷正孝・川述公弘 <PDF>


35-38 マツ類の交雑育種に関する研究(III)-クロマツ×リュウキュウマツ,タイワンアカマツのF1雑種の生長と針葉の形態-
川述公弘・染郷正孝・瀬戸鈴種 <PDF>


38-39 接木可能性とその親和性の推定-Acacia mollissimaの育種学的研究(IV)-
西村五月 <PDF>


39-42 九州産スギ現地適応試験について(第1報)
佐藤利彦 <PDF>


43-45 林地肥培試験(第1報)-施肥時期と施肥量の関係について-
河野俊光・飯田達雄 <PDF>


46-47 スギ成木林施肥4年間の結果について
熊瀬川忠夫 <PDF>


48-50 スギタマバエ抵抗性品種について
新谷安則・久保園正昭 <PDF>


50-52 草生造林に関する研究(第II報)-養分の現存量と土壌養分還元について-
中島精之 <PDF>


53-55 スギヒノキクロマツ新植地の施肥効果について
首藤三吾・黒木晴輝 <PDF>


55-58 ボラ土壌地帯の環境とクロマツの成長(第III報)-牛根地方マツの樹高成長と立地解析-
松枝洋一郎・田中郁太郎・瀬戸口 徹・山内孝平 <PDF>


58-61 「ボラ」土壌地帯の環境とクロマツの成長(第四報)-成長と立地・施肥・母樹の関係-
山内孝平・松枝洋一郎・田中郁太郎 <PDF>


61-62 アカシヤ類の育種に関する研究(I)-種子重と発芽率及び苗高について-
長浜三千治・加藤岩男 <PDF>


63-64 ヒノキの育種に関する研究(I)-精英樹クローンの種子量及び発芽率について-
長浜三千治・加藤岩男 <PDF>


64-66 森林立地因子の綜合に対する考え方
竹下敬司 <PDF>


66-67 燐酸質肥料のスギ苗に与える影響について
西尾 敏 <PDF>


68-69 八女地方におけるスギ(品種)の成長型について
樋口真一 <PDF>


69-71 アメラノキシロン種子の発芽促進について
川島為一郎 <PDF>


71-72 林地肥培に関する研究(第4報)-林地肥培の経済性-
中島康博 <PDF>


73-75 モリシマ,アカシヤの保育試験について(第1報)
家入幸雄 <PDF>


75-77 ヒノキ挿木事業化試験について
永吉清光 <PDF>


78-79 育林労務の組織化に関する研究(I)-宮崎県椎葉村の調査から-
黒田迪夫・吉良今朝芳 <PDF>


79-80 育林労務の組織化に関する研究(II)-宮崎県椎葉村の調査から-
吉良今朝芳・黒田迪夫 <PDF>


80-82 苗畑作業における婦人労働の実態-九大宮崎演習林苗畑労働について-
瓜生恵美子・黒田迪夫 <PDF>


82-83 発展途上国の林業開発に関する問題点
篠原武夫・塩谷 勉 <PDF>


83-85 西日本における林業構造の地域的特質に関する研究(第1報)-西日本の林業構造の特質-
行武 潔・黒田迪夫 <PDF>


85-86 産地原木市売市場成立の要因について
村瀬房之助・塩谷 勉 <PDF>


87-88 生産森林組合の土地管理的性格とその変質-漁業協同組合の漁業権管理的性格との対比において-
笠原義人 <PDF>


88-89 対馬における林野の利用と所有の変遷
野口俊邦・黒田迪夫 <PDF>


89-91 山林作業の安全管理に関する研究(第3報)-九州の国有林製品生産事業における労務災害多発傾向者の安全規則に対する態度について-
中島能道・塩谷 勉・山崎征雄 <PDF>


91-93 山林作業の安全管理に関する研究(第4報)-九州の国有林製品生産事業における労務災害と災害頻発者-
中島能道・塩谷 勉・黒木安則 <PDF>


94-95 竹の考古学
重松義則 <PDF>


96-97 航空写真濃度判定による蓄積推定の研究(第I報)-光電子濃度測定装置の機構と蓄積推定のための森林の測定要因-
長 正道・木梨謙吉 <PDF>


97-98 航空写真濃度判定による蓄積推定の研究(第II報)-スギ,ヒノキその他林分の色調度による予備テスト-
木梨謙吉・長 正道 <PDF>


99-100 ヒノキ立木の心材の測樹学的研究
井原直幸 <PDF>


100-101 照査方式間伐試験地における林分構成と立木品等構成について
井上由扶・新本光孝 <PDF>


102-103 プロビット変換による丸太級利用材積表の調製について
木梨謙吉・柿原道喜 <PDF>


104-105 混牧林経営について
宍戸元彦 <PDF>


105-106 飫肥すぎ林の育成技術方式に関する研究
三善正市 <PDF>


107-108 ヒノキの林分構造に関する研究(第1報)-林分の密度と樹冠長率-
飯塚 寛 <PDF>


108-110 林分と林木の樹高成長について
粟屋仁志・本田健二郎 <PDF>


110-112 アカシア造林の経営的性質(I)-造林経費と本数管理-
粟屋仁志・黒木重郎 <PDF>


112-113 受光量と成長に関する一考察
粟屋仁志・森田栄一 <PDF>


114-116 すぎ林分素材材積の測定について-主として利用率について-
溝田一吉 <PDF>


117-118 注入地下水の追跡の一例
白井純郎 <PDF>


118-119 集水地の植生変化による退水係数の比較
岡本金夫 <PDF>


119-120 航空写真簡易図化機の一構想
末 勝海・森本良雄 <PDF>


121-122 林内降水量について
陶山正憲・大神又三 <PDF>


123-124 森林の理水機能に関する研究(予報)-既応の検討方法について-
岸原信義 <PDF>


124-125 しいたけ生産林家の労働力構成上の特性
小部 晃・実松敬行 <PDF>


126-128 シイ類の用材林誘導試験(第1報)-シイの生長経過-
小代九十九・黒木隆典 <PDF>


129-130 空中写真利用による伐採照査
吉村 亨・青木輝洋・阿部良明 <PDF>


130-131 シイタケ栽培に関する研究(第2報)-人工ホダ場に関する考察-
主計三平 <PDF>


132-133 シイタケ原木の生材含水率と重量減少率について
温水竹則・日高忠利・久保田暢子 <PDF>


133-134 マダケ林の開花に関する研究(第1報)-2,3の処理による一部開花林の回復状況について-
内村悦三 <PDF>


135-136 木酢液の利用開発及び採種に関する調査研究
小屋松利行 <PDF>


137-138 スギのタマバエ類の防除に関する研究(1)-スギザイノタマバエの生態について-
小野一巳・汰木達郎・中島 誠 <PDF>


138-139 松類樹皮下の昆虫群の活動消長に関する研究(第VII報)-松類穿孔虫における寄生蜂の活動について-
石窪 繁 <PDF>


140-141 線虫防除試験-ヒノキ苗畑の異常枯損について-
竹下晴彦 <PDF>


141-143 森林害虫に対する浸透性殺虫剤の効果に関する研究(I)-スギノハダニの防除効果-
滝沢幸雄 <PDF>


143-144 森林害虫に対する浸透性殺虫剤の効果に関する研究(II)-マツケムシ若令幼虫の殺虫効果-
滝沢幸雄 <PDF>


145-147 松くい虫の薬剤による予防試験
川畑克己・勝 善鋼 <PDF>


147-149 松の穿孔虫類に関する研究(第2報)-南九州クロマツ幼壮令林の被害木調査-
川畑克己・勝 善鋼 <PDF>


150-152 スギタマバエの抵抗性品種について(I)-スギ品種別被害状況と芽伸び-
黒木隆典 <PDF>


152-153 マツカレハの繁殖力-幼虫期の食餌条件が羽化及び抱卵数にどう響くか-
萩原幸弘 <PDF>


154-155 天敵によるマツカレハの防除研究(第4報)-1ヶ年保存されたスミシアウイルスの活性について-
倉永善太郎 <PDF>


155-157 スミシアウイルスによるマツカレハの防除試験-ヘリコプターによるウイルス散布試験-
倉永善太郎・若松清記 <PDF>


158-159 スミシアウイルスによるマツカレハの防除試験
久保園正昭・田呂丸一太 <PDF>


160-161 硅弗化亜鉛剤(オスモシル)によるまつくいむし防除試験(第II報)
田呂丸一太・久保園正昭 <PDF>


162-164 充填剤を加えた石炭酸樹脂による合板の接着力(1)
河辺純一・又木義博・太田 基 <PDF>


164-167 アピトン材の乾燥性における前処理効果
河辺純一・大神常男・森 稔・太田 基 <PDF>


167-168 大分県下における製材用帯鋸の接合部の変化について(第3報)
小野正昭・武石 明・宮本政明・楢原 直 <PDF>


169 メタセコイア樹幹内における仮道管長の変動
大塚 誠 <PDF>


169-171 天草地方アカシヤモリシマ林に発生した立枯病について
堂園安生・中山伊勲 <PDF>


171-172 みぞ腐病にかかっているスギの在来品種および精英樹クローンに関する調査報告
徳重陽山 <PDF>


172-174 マツ葉枯病菌の培養上の性質
徳重陽山・清原友也 <PDF>


175-177 ダブルサンプリング法によるダニの個体数推定法とその適用例
小杉孝蔵・井上 充・山木寿昭 <PDF>


177-178 松生・水俣試験地における松喰虫の被害調査(予報)
小杉孝蔵・岩崎 厚 <PDF>


178-180 Cylindrocladium菌によるアカシア類苗畑の根腐病について(予報)
橋本平一 <PDF>


(シンポジウム 183-194) 九州における今後の民有林経営について <PDF>