No. 21 (1967)

1-2 ヒノキ初生葉の展開段数における変動に関する調査
前田武彦・宮島 寛 <PDF>


2-4 樹体内の吸収32Pと14Cの放射能の簡易測定法
古林賢恒・矢幡 久・須崎民雄 <PDF>


4-5 ヒノキ苗の単位面積当り養分利用率(II)-養分流亡を抑え,温室で砂栽培した場合の窒素,燐酸,加里の濃度と利用率-
野上寛五郎 <PDF>


6-7 砂栽培による林業用苗木の養成について
野上寛五郎・楠原正治・工藤通敏 <PDF>


8-9 林業施肥の合理化に関する研究(X)-ポット栽培のスギ2年間の養分利用率-
須崎民雄 <PDF>


9-10 広島地方天然スギの耐陰性の推定
須崎民雄・河原博秋 <PDF>


10-11 スギの春季採穂時におけるN,P,K含有率の時期的変化
大山浪雄・末永勝也 <PDF>


11-12 サシスギ苗の生育環境をかえた場合の耐凍性の変化
高木哲夫・上中作次郎・尾方信夫 <PDF>


12-14 九州における凍害発生地域について1~2の考察
上中作次郎・高木哲夫・尾方信夫・吉井宅男 <PDF>


14-15 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究(第1報)-林内稚樹の成立状態(三会温泉岳国有林の例)-
尾方信夫・上中作次郎・長友安男 <PDF>


15-16 スギさしき苗と切り枝の同化呼吸量
塚原初男・大山浪男 <PDF>


17-18 草生造林に関する研究(III報)-現地適用性について-
中島精之 <PDF>


18-19 スギタマバエ抵抗性品種に関する試験
新谷安則・久保園正昭・山部豊次 <PDF>


20-21 奄美群島の森林土壌(第1報)-古生層地帯の土壌について-
牧之内文夫・山内孝平 <PDF>


21-22 省力的育林技術に関する研究(第5報)
宮島 寛・吉良今朝芳・荒上和利・石津一実 <PDF>


22-24 広葉樹二次林の成長
汰木達郎 <PDF>


24-25 スギ採穂木の誘導について
佐藤利彦・吉田勝馬 <PDF>


25-26 クヌギの無性繁殖について
千原賢次・飯田達雄 <PDF>


27-28 スギ精英樹間の交雑による種苗の生育について
原 信義 <PDF>


28-29 スギ品種の伸長生長および生長型におよぼす施肥の影響
熊瀬川忠夫 <PDF>


29-30 生物検定法による除草剤成分の土中移行について
長友安男・尾方信夫・竹下慶子 <PDF>


31-32 林地除草剤に関する研究(4)-ススキに対する薬種の効果-
長友安男・尾方信夫・竹下慶子 <PDF>


32-33 林地肥培に関する研究(1)-さしスギ品種の根系と施肥位置-
川添 強・長友忠行・佐伯岩雄・吉本 衛 <PDF>


33-34 苗畑の施肥に関する研究(2)-肥料要素がヒノキ苗のP2O5濃度とK2O濃度におよぼす影響-
長友忠行・川添 強・佐伯岩雄・吉本 衛 <PDF>


34-36 モリシマアカシヤの保育試験(第II報)
家入幸雄 <PDF>


36-38 凍霜害の発生要因
田ノ上一平 <PDF>


38-39 アカシヤ類の林地肥培体系化について(第1報)-植栽後及び5~6年後の肥培と成長-
西尾 敏 <PDF>


40-41 密度効果の逆数式に関する若干の考察
長浜三千治・加藤岩男 <PDF>


41-42 スギのサシキにおける競争について
長浜三千治・加藤岩男 <PDF>


42-43 八女地方のさしスギ造林における植栽本数の変革とその背景
樋口真一 <PDF>


43-44 ア,メラノキシロンの種根による増殖について
川島為一郎 <PDF>


44-46 ヒノキ天然更新の成立に関する研究-二次林の成立状態(三会温泉岳国有林の例)-
尾方信夫・長友安男・上中作次郎・竹下慶子 <PDF>


46-47 保育りれきのちがったモリシマアカシヤ林分の生産力
尾方信夫・長友安男・上中作次郎・竹下慶子 <PDF>


48-49 ススキに対する塩素酸系除草剤の抑草効果
伊集院博司 <PDF>


49-50 密植向きスギクローンと精英樹クローンとの生長比較
明石孝輝・戸田良吉・菊池秀夫 <PDF>


51-52 スギノハダニ被害のクローン間差異について
岸 善一・松永善一郎 <PDF>


52-53 ヒノキ精英樹ツギキクローン別の列状植栽地における遺伝力の推定例
明石孝輝・戸田忠雄 <PDF>


53-55 スギ精英樹のクローン間変動量についての若干の考察
明石孝輝・西村慶二 <PDF>


55-56 スギのさし木試験(その1)-カルス形成と光の作用-
黒木晴輝 <PDF>


56-57 スギ植栽初年度の施肥時期について
山内孝平 <PDF>


57-59 毒餌木によるマツクイ虫防除試験
中島康博・萩原幸弘<PDF>


59-60 シラホシゾウ属の習性(第1報)-餌木に対する誘引性の検討-
萩原幸弘・中嶋幸弘 <PDF>


60-62 佐賀県に発生したスギタマバエの習性について
前原 宏・竹下晴彦 <PDF>


62-63 森林害虫に対する浸透性殺虫剤の効果に関する研究(III)-スギノハダニに対する秋期散布の効果-
滝沢幸雄 <PDF>


64-65 松類樹皮下の昆虫群の活動消長に関する研究(第VIII報)-マツノマダラカミキリ(Monochamus alteruatus Hope)の個体飼育について-
石窪 繁 <PDF>


65-67 種子生産に関する調査研究(I)-スギ採種園におけるスギカサガの被害-
山手広太 <PDF>


67-68 スギ溝腐病組織より赤枯病菌の分離
清原友也・徳重陽山 <PDF>


68-69 マツに対する青変材片の接種試験
堂園安生 <PDF>


69-71 まつ立木における直径日変化量の病態
徳重陽山 <PDF>


71-72 マツカレハの軟化病Fに関する研究(予報)-罹病虫懸濁液の接種試験-
小山良之助・倉永善太郎 <PDF>


73-74 松生・水俣試験地における松喰虫の被害調査(第1報)
小杉孝蔵・岩崎 厚 <PDF>


74-75 スギタマバエの被害型に関する調査
小杉孝蔵・和田藤子男・岩崎重雄 <PDF>


76-77 スミシアウイルスによるマツカレハ防除試験
久保園正昭・田呂丸一太 <PDF>


77-79 松くい虫の薬剤による予防
川畑克己・勝 善鋼 <PDF>


79-81 松穿孔虫の餌木による密度調査
川畑克己・古城元夫・勝 善鋼 <PDF>


81-82 林地生産力からみた経営技術効果に対する概括的検討
竹下敬司 <PDF>


82-83 写真濃度波形グラフの基礎研究(第1報)-円錐体模型による形状と高さの実験-
常岡雅美・木梨謙吉・長 正道 <PDF>


84-85 航空写真濃度測定による蓄積推定の研究(第V報)-写真濃度測定装置各ゲージの変化,組合わせによる濃度波形グラフの分析-
長 正道・木梨謙吉 <PDF>


85-86 航空写真濃度測定による蓄積推定の研究(第VI報)-密度,大きさ等によるスギ,ヒノキ,マツの写真濃度波形グラフの分析-
長 正道・木梨謙吉 <PDF>


87-88 写真濃度測定装置によるスギ,ヒノキ,マツ円板の年輪測定
木梨謙吉・長 正道 <PDF>


88-89 スギ造林地における林内放牧の2-3の事例
小部 晃・実松敬行 <PDF>


90-91 経営面から見たヒノキの床替本数について
田中美実 <PDF>


91-92 「やぶくぐり」の材積表について
佐藤義明 <PDF>


92-94 「やぶくぐり」の根曲りについて(第1報)
佐藤義明 <PDF>


94-95 立地級区分に用いる因子の検討
森田栄一・粟屋仁志 <PDF>


96-97 過去の直径-樹高曲線の推定方法について
本田健二郎・粟屋仁志 <PDF>


97-98 林分密度についての二,三の考察
粟屋仁志・本田健二郎 <PDF>


99-100 林業における職場集団の生産行動に関する研究(7)-主観的人格性評価の信頼性について-
中島能道・西田致治・黒木安則 <PDF>


100-101 林分構造に関する研究(第3報)-林分動態理論による間伐の設計-
飯塚 寛・吉田勝男 <PDF>


102-103 アカマツ林の施業試験(第2報)-壮令林の本数密度と生長量の関係-
井上由扶・関屋雄偉・新本光孝・松尾和幸 <PDF>


103-104 スギ立木の心材の測樹学的研究(III)-スギ立木の心材材積表の調製-
井原直幸 <PDF>


105-106 長大材生産林分の林木構成(第8報)-天然生スギ林の林分構成について-
関屋雄偉<PDF>


106-107 長大材生産林分の林木構成(第9報)-天然生スギの材積成長と重量成長について-
関屋雄偉<PDF>


107-109 都市近郊農山村の林業労働-福岡県久山町久原地区の追跡調査より-
黒田迪夫・吉良今朝芳<PDF>


110-111 戦前期(1855~1940)植民地体制下のタイ国におけるチーク林業の展開過程
篠原武夫・塩谷 勉<PDF>


111-112 林業における供給反応の計量分析-国産材と外材との代替関係分析へのアプローチ-
行武 潔・黒田迪夫<PDF>


113-114 山村農林業における婦人労働の位置-福岡県矢部村の調査から-
瓜生恵美子 <PDF>


114-115 企業的林業経営について
三善正市・服部智城 <PDF>


116-117 筍の食物史
重松義則 <PDF>


118-120 気象因子と椎茸発生との関係について
手嶋平雄<PDF>


120-122 マツタケ試験について
古賀 淳<PDF>


123-125 シイタケ子実体の大きさと乾燥重量との関係および乾燥収縮について-生長型による系統区分の基準-
温水竹則<PDF>


125-127 孟宗筍促成栽培について(第1報)
山崎長穂・佐藤潤一・徳永和博<PDF>


127-128 マダケの開花に関する研究(第2報)-親竹の伐採による再生竹の生育について-
内村悦三<PDF>


128-129 写真濃度計による平均粒径測定について-粒度分布範囲の狭い砂の場合-
中島勇喜 <PDF>


130-131 格子ばり法による砂防アーチダムの荷重分割について
陶山正憲 <PDF>


131-132 地すべり地の地下水位解析
小川 滋 <PDF>


132-133 航空写真上における傾斜面簡易測器
末 勝海 <PDF>


133-134 災害調査にL-10電探を試みて
竹下 幸・白井純郎 <PDF>


134-135 実験林内の土壌水分について
岡本金夫 <PDF>


135-137 海岸砂地におけるスラッシュマツおよびフサアカシヤの成長と根系の発育について
長野愛人・矢野丈夫・加賀田哲夫<PDF>


138-139 シラスのような砂質土の工学的特性について(I)-土の強さ定数の取り扱いについて-
春山元寿<PDF>


139-140 アピトンプレーナ屑を原料とする削片板の製造と材質
太田 基・大神常雄<PDF>


141-142 接着時の単板含水率が石炭酸樹脂合板の接着力におよぼす影響
太田 基・河辺純一<PDF>


142-144 集運材用半調整式架空線に関する研究(第III報)-半調整式架空線の衝撃試験-
中尾博美<PDF>


145-146 ヒノキ樹幹内における材質判定因子に関する研究
太田貞明・松本 勗<PDF>


146-147 全幹集材作業のO.R.による実態分析
中島能道・飯塚 寛・矢野宏志<PDF>


147-149 アフリカ材の繊維形態
大塚 誠<PDF>


149-151 肥培スギの材質について-機械的性質-
高橋四十夫・樋口忠志 <PDF>


151-152 集材機の滑車の脱索防止
石原研治 <PDF>


153-154 木酢液の利用開発に関する調査研究(第II報)
小屋松利行 <PDF>


155-156 日田スギの材質について(第1報)
小野和雄<PDF>


(シンポジウム 159-164) 造林技術の再検討 (一)技術研究からの提言
尾方信夫 <PDF>


(シンポジウム 164-167) 造林技術の再検討 (一)経営研究からの提言
関屋雄偉 <PDF>


(シンポジウム 167-171) 造林技術の再検討 (一)企業からみた造林技術の再検討
石田基隆 <PDF>