No. 24 (1971)

1-2 佐賀県における造林不振の要因に対する一考察
蒲原幸司・小部 晃 <PDF>


3-4 原料材生産林に関する基礎的研究 III -コジイ林分における主副林木別の標準木重量について-
安里練雄・関屋雄偉 <PDF>


4-5 戦後マラヤ森林開発の動向
篠原武夫 <PDF>


5-6 魚梁瀬スギの製品流通に関する研究-土佐銘木センターを中心として-
川田 勲 <PDF>


7-8 国有林材の流通構造に関する研究(1)-安芸地区原木市場の構造と特質-
小嶋睦雄 <PDF>


8-9 山元製材業の特殊存在形態-魚梁瀬国有林地帯での事例-
小嶋睦雄 <PDF>


9-10 椎茸の主産地形成(II)
吉良今朝芳 <PDF>


11-12 椎茸の主産地形成(III)
吉良今朝芳 <PDF>


12-13 都市近郊林業に関する研究(II)-特に土地利用計画との関連について-
村瀬房之助 <PDF>


13-16 愛竹の人々
重松義則 <PDF>


16-17 林業における職場集団の生産行動に関する研究(XV)-ある職場集団の崩壊過程に関する事例研究的考察(8)-
中島能道・塩谷 勉 <PDF>


18-19 近郊林地・緑地におけるレクリェーション集団の行動に関する研究(第1報)-都市住民の森林・緑地に対する誘意性測定の方法-(その1)
中島能道・塩谷 勉 <PDF>


19-20 近郊林地・緑地におけるレクリェーション集団の行動に関する研究(第2報)-都市住民の森林・緑地に対する誘意性測定の方法-(その2)
中島能道・塩谷 勉 <PDF>


21-22 九州中央山村地帯の森林組合の活動について
細井 守 <PDF>


23-24 部分林に関する研究(1)-宮崎県田野町の部分林の実態および持分株の移動-
三善正市・猪野在明 <PDF>


24-26 自立農林家の経営類型区分に関する一試案-(第2報,多良地域)-
実松敬行・山田 宏 <PDF>


26-28 「やぶくぐり」のプロビット変換による丸太級利用材積表の調製
佐藤義明 <PDF>


28-30 樹幹折解における算出樹高の精度と,樹高の老幼相関係数の誤差
岸 善一・戸田忠雄 <PDF>


31-33 部分林に関する研究(2)-田野町屋敷群落の部分林の経営-
三善正市・安東俊剛 <PDF>


33-36 早期育成林業に関する研究
三善正市・岩切希代彦 <PDF>


36-37 伐採計画と収穫予想について 第2報
飯塚 寛・吉田勝男 <PDF>


38-39 屋久島におけるスギ天然更新-(1)更新林の林分構成について-
関屋雄偉・松尾和幸・青木尊重 <PDF>


39-41 屋久島におけるスギ天然更新試験(II)-更新樹の生長について-
常岡雅美・井原直幸・関屋雄偉 <PDF>


41-43 屋久島におけるスギ天然生人工林について(I)-林分構成および立木の形質構成-
新本光孝・高木勝久・関屋雄偉・青木尊重 <PDF>


43-45 屋久島におけるスギ天然生人工林について(II)-林木の生長-
安里練雄・新本光孝・関屋雄偉・青木尊重 <PDF>


45-46 屋久島におけるスギ天然生人工林について(III)-立木の心材部量-
井原直幸・安里練雄・青木尊重 <PDF>


47-48 森林蓄積計測の自動化に関する研究(I)-えびの営林署スギ人工林の空中写真濃度計測-
木梨謙吉・長 正道・常岡雅美 <PDF>


48-51 森林蓄積計測の自動化に関する研究(II)-九大宮崎演習林広葉樹天然生林の空中写真濃度計測-
長 正道・木梨謙吉 <PDF>


51-54 直径-樹高曲線と直径-材積曲線による林分蓄積推定方法の比較
森田栄一・本田健二郎 <PDF>


54-56 林令を関連させた直径-樹高曲線
本田健二郎・粟屋仁志 <PDF>


56-57 樹幹解析木による地位指数曲線の適合度検定について
粟屋仁志・本田健二郎 <PDF>


58-59 周囲密度と生長に関する研究(III)-ヒノキ林分での解析-
粟屋仁志 <PDF>


60-62 スギ自家受精子供群のPeroxidase isozymeについて
川述公弘・尾方信夫・西村慶二 <PDF>


62-64 各地方産実生スギの耐凍性
高木哲夫 <PDF>


64-65 九州産マツ精英樹クローンの異常木
大山浪雄・塚原初男・岸 善一 <PDF>


65-66 スギのさし木に対するインドール酪産葉面散布の効果
大山浪雄・上中久子 <PDF>


67-69 クロマツ採種園におけるクローンごとの着花・結実特性
山手広太・灰塚敏郎 <PDF>


69-71 精英樹採穂園のタネによるアカマツ次代検定林の4年目の調査結果
新谷安則 <PDF>


72-73 ジベレリンの樹体注入による結実促進について
長濱三千治・加藤岩男 <PDF>


73-75 スギの発根能力に関する調査-1 空中とり木におけるクローン間の発根のちがい-
原 信義・山口和行 <PDF>


75-77 在来スギ品種のクローン性検定
田島正啓 <PDF>


77-79 林木の核型に関する研究(VI)-ギガントセコイアの核型およびギガントセコイアとメタセコイアの核型の比較-
黒木嘉久 <PDF>


79-81 ヒノキ樹幹内における仮道管長の変異について
大島紹郎・宮島 寛 <PDF>


81-83 スギの花芽形成におよぼす土壌養水分の影響
全 尚根・宮島 寛 <PDF>


83-85 スギの花芽形成におよぼす温度の影響 I-花芽分化期間の高温処理の影響について-
全 尚根・宮島 寛 <PDF>


85-87 ヤブクグリスギの根曲り矯正と交雑育種について
佐藤利彦 <PDF>


88-89 砂栽培の実用化試験-ヒノキの稚苗養成-
山内 惇 <PDF>


89-92 苗木形質別植栽適応試験(中間報告)
郡山正昭 <PDF>


92-94 ヒノキ苗畑の密度管理について成立本数と成育の関係
田中美実 <PDF>


94-97 木枠試験におけるヒノキ床替苗の成長について
長友忠行・脇 孝介 <PDF>


99-100 タネを大きさ別に分けおおい土の量をかえたヒノキの発芽について
川島為一郎 <PDF>


100-102 ヒノキ挿木養苗について(II)
後藤泰敬・中尾 稔・吉田勝馬 <PDF>


102-104 林地肥培に関する研究(6)-幼令林肥培における追肥効果-
川添 強・脇 孝介・長友忠行 <PDF>


104-105 原野造林による土じょうの変化
脇 孝介・川添 強 <PDF>


106-108 林地肥培コンテスト入賞林分のその後の成育経過について
河野俊光 <PDF>


109-111 オビスギの施肥反応
田中勝美 <PDF>


111-112 スギ苗木の大きさと造林木の生育
長浜三千治・加藤岩男 <PDF>


113-114 スギの35年生樹高と各令階樹高との相関
長浜三千治 <PDF>


115-116 樹木の煙害に関する研究(II)-SO2濃度別・樹種別・樹令別幼木反応について-
中島康博・萩原幸弘・小河誠司 <PDF>


117-119 植栽方法の改善に関する研究(II)-大植穴堀と連年施肥を組合せた効果-
松本光男 <PDF>


119-121 クモトオシ・アヤスギ列状混植林の事例
白石保男 <PDF>


121-123 ヒノキ林における施用養分の単位面積当り利用率(1)-植栽密度のちがう10年生林分の葉部の養分含有率,同化能について-
野上寛五郎 <PDF>


123-124 モミ稚樹の成長と庇蔭との関係
汰木達郎・荒上和利 <PDF>


125-126 落葉広葉樹林内に点在するモミ,ツガの樹高成長
汰木達郎・荒上和利 <PDF>


126-128 木登りをしない種子採取法について
上中作次郎・尾方信夫 <PDF>


128-129 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究(第X報)-自然落下種子の異常度しらべ-
尾方信夫・上中作次郎 <PDF>


129-131 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究(XI)-ちがった相対照度下で育った稚樹針葉中のクロロフィル量-
尾方信夫・川述公弘・上中作次郎 <PDF>


132-134 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究(XII)-5段階の相対照度下で育った稚樹の日補償点-
尾方信夫・竹下慶子・上中作次郎 <PDF>


134-135 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究(XIII)-種子生産から二次林成立までの量的プロセスの概算例-
尾方信夫・上中作次郎 <PDF>


135-139 台風9号による「ヒノキ」造林地の風倒木の被害について-倒木被害の実態と標本木の製材結果-
富永 徳・雑賀照和香 <PDF>


139-140 クロマツ葉緑体の分離法
奥 達雄・毛井知子・富田義一 <PDF>


141-143 クロマツ葉緑体の酸素発生能とその季節的変動
奥 達雄・毛井知子・富田義一 <PDF>


143-144 クロマツ芽生えの光合成色素の分析
奥 達雄・毛井知子・富田義一 <PDF>


145-147 土じょう構造の耐水性について
服部文明・佐伯岩雄・脇 孝介 <PDF>


147-149 ヒノキ林地の生産解析(III)-地力林分密度-
西村五月・宮崎 徹・松尾俊彦・松本正彦 <PDF>


149-151 ヒノキ林の生長と土壌条件(III)
松尾俊彦・西村五月・宮崎 徹・松本正彦 <PDF>


152-153 ヒノキ林の生産力と胸高係数
宮崎 徹・西村五月・松尾俊彦・松本正彦 <PDF>


154-156 林地関係地図の表示法について(1)-立地変位と平均値の持つ意味について-
福島敏彦・竹下敬司・高木潤治・田形正義 <PDF>


157-159 林地関係地図の表示法について(2)-土壌図について-
高木潤治・福島敏彦・竹下敬司・田形正義 <PDF>


159-162 ライシメーターにおける肥料及び植物養分の行動について
中島精之 <PDF>


162-164 黒色火山灰土のススキ原野における.塩素系除草剤スポット散布下刈によるスギ造林木の成長増大について
小森 平 <PDF>


164-166 TFPの薬効標示法と抑草的な使用法について
長友安男・尾方信夫 <PDF>


166-168 広葉樹枯殺剤に関する研究(第3報)-かん木枯殺試験のためのプロット最小面積について若干の考察-
長友安男・尾方信夫 <PDF>


168-170 広葉樹枯殺剤に関する研究(IV)-主な広葉樹の葉面積比におよぼす光の強さの影響-
竹下慶子・尾方信夫・長友安男 <PDF>


170-171 林地除草剤に関する研究-DPAのススキ抑草効果-
斉城 巧・浦塚 忠 <PDF>


171-173 除草剤の薬害について
金田文男・諌本信義・河野俊光 <PDF>


173-175 高冷地原野造林に関する研究(第1報)-エニシダによる凍害防除効果について-
諌本信義・河野俊光・金田文男 <PDF>


175-177 奄美群島の森林土壌(第III報)-リュウキュウマツの地位指数とその生産力について-
牧之内文夫 <PDF>


178-180 スギザイノタマバエの天敵について
田淵睦夫 <PDF>


180-181 スギタマバエ被害の伝播例と品種間差について
前原 宏 <PDF>


181-182 マーキング法によるクロカミキリの個体数推定
森本 桂・岩崎 厚・倉永善太郎 <PDF>


183-184 シラホシゾウ類の移動を遮断する試み(I)
森本 桂・岩崎 厚 <PDF>


185-187 高さを違えた餌木に対するシラホシゾウ類の集まり方
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


187-188 マツノマダラカミキリの産卵対象木
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


189-190 誘引剤によるクロカミキリの日週活動と蔵卵数調査
倉永善太郎・森本 桂・岩崎 厚 <PDF>


190-193 薬剤による根切虫殺虫試験
倉永善太郎・上村緑郎 <PDF>


193-195 マツ異常木に誘致されるシラホシゾウムシ類について
滝沢幸雄 <PDF>


196-197 スギタマバエの被害解析(II)-スギ幼令木の新芽の摘葉と生長との関係(2)-
萩原幸弘・小河誠司・中島康博 <PDF>


197-199 スギタマバエの被害解析(III)-スギ幼令木の新芽の摘葉と生長との関係(3)-
中島康博・萩原幸弘・小河誠司 <PDF>


200-201 スギタマバエの被害解析(IV)-被害林分に於ける2~3の考察-
小河誠司・中島康博・萩原幸弘 <PDF>


202-204 マツノマダラカミキリとシラホシゾウ属の寄生力調査について(第II報)
田呂丸一太・滝下国利 <PDF>


204-205 クヌギの葉を食害するオオクシヒゲシマメイガの発生について
家入 忠 <PDF>


205-207 スギ赤枯病防除試験
勝 善鋼 <PDF>


208-210 国有林における農薬散布の実態と問題点(I)-農薬散布の実態と問題点-
今村暁夫・堂園純男 <PDF>


210-211 国有林における農薬散布の実態と問題点(II)-農薬散布労働者への影響-
今村暁夫・堂園純男 <PDF>


211-212 国有林における農薬散布の実態と問題点(III)-林業技術者のみた林業農薬問題-
今村暁夫・堂園純男 <PDF>


213-218 熊本県における椎茸栽培の経営事例について
山崎長徳 <PDF>


219 鹿児島県加世田市のクロマツ林に自生するマツタケについて
石原研治 <PDF>


220-221 クヌギ原木の時期別剥皮試験について
内村悦三 <PDF>


222-225 シイタケ種菌の植菌方法の研究-電気ドリル使用による深植えについて-
伊藤英彦・日高俊昭・近藤一稔・吉田勝男 <PDF>


225-227 シイタケ種菌の活力検定-人工培養基上のシイタケ菌糸伸長測定-
佐々木寿憲・伊藤英彦・近藤一稔・日高俊昭・田中勝美 <PDF>


227-229 シイタケのほだ付きに及ぼす降水量について
温水竹則・日高忠利・久保田暢子 <PDF>


229-234 あらかし原木による椎茸栽培
金丸 詞 <PDF>


235-238 シイタケ原木の含水率について
植野泰久 <PDF>


239-240 シイタケ不時栽培に関する一事例
主計三平 <PDF>


241-242 溝腐れ罹病スギの感染と材内部の腐朽状況
竹下晴彦 <PDF>


242-243 マツ針葉の樹脂滲出量と水分含有量の変化
堂園安生 <PDF>


243-244 クロマツ生立木に対するマツ材線虫の接種
清原友也 <PDF>


245-246 根部切断処置によるマツ衰弱度の判定
橋本平一・堂園安生・清原友也・徳重陽山 <PDF>


246-247 天敵微生物による食葉性害虫の防除試験
久保園正昭 <PDF>


248-250 土のレオロジー的特性について(1)-圧縮強さに及ぼすヒズミ速度の影響-
下川悦郎 <PDF>


250-251 トラクタ集材作業に影響をおよぼす要因分析(II)-トラクタ牽引性能と土壌因子-
中尾博美・森田紘一 <PDF>


252-254 可搬風洞による飛砂に関する実験的研究 II-光の反射による砂表層の含水比測定法について-
中島勇喜 <PDF>


254-257 沖縄の海岸付近に生育している広葉植物の塩分付着量について
幸喜善幅 <PDF>


257-259 人工降雨装置による中間流の一実験(1)
竹下 幸・河野良治 <PDF>


259-261 去川森林理水試験地における,伐採後の増水量,ピーク水量について
河野良治・竹下 幸 <PDF>


261-263 オビスギ材の材質曲げ特性について
大塚 誠 <PDF>


263-264 日田スギの材質について(II)-ウラセバル-
小野和雄・広田邦夫・石井利光 <PDF>


265-266 日田スギの材質について(III)-ホンスギ-
小野和雄・広田邦夫・石井利光 <PDF>


267-268 竹稈の繊維形態と稈形因子について
大塚 誠・重松康司 <PDF>


269-270 完全耐水性合板の製造条件について(特に堆積時間と熱圧時間)
太田 基・杉山 滋・河辺純一 <PDF>


271-272 フェノール樹脂による削片板の製造条件について(特に塗布量と熱圧時間)
太田 基・杉山 滋・河辺純一 <PDF>


273-274 工業用木炭製造に関する試験
小屋松利行 <PDF>


274-276 全幹材の地曳抵抗について
森田紘一・中尾博美 <PDF>


276-278 丸身,目切れ等によるσbの低減
中村徳孫 <PDF>


278-279 ソーチェンの上刃目立角と鋸断能率
樋口真一 <PDF>


280-281 鋸屑堆肥造成試験(第一報)
荒瀬郷平 <PDF>


(特別講演 1-10) 合板業界の現状と将来の見通し
村上博之 <PDF>


(特別講演 11-18) 観光と緑地と林業
加藤退介 <PDF>