No. 25 (1972)

1-2 「高度成長」期における林業労働力の再生産条件
岡森昭則 <PDF>


2-3 農民層分解と林業賃労働-長崎県南高来郡国見町に於ける実態を中心に-
七里成徳 <PDF>


4-5 山村における婦人労働と生活構造に関する研究(III)-椎葉村の婦人の生活時間について-
瓜生恵美子 <PDF>


5-6 森林組合労務班の地域的分析
笠原義人 <PDF>


7-9 旧製炭地帯における椎茸生産の展開-大分県直入町(I)-
吉良今朝芳 <PDF>


9-10 九州地方におけるニュージランド松材の流通機構に関する研究-その展開過程と特質-
川田 勲 <PDF>


10-11 外材供給増大化と国産製材の再編方向
岡田 允 <PDF>


12-13 昭和40年以降における製材産地の変貌形態-福岡県を素材にして-
小嶋睦雄・堺 正紘 <PDF>


14-15 南九州の森林・緑地における都市住民のレクリェーション行動に関する研究(1)-都市住民に森林・緑地レクリェーションを動機づけさせる要因について -
中島能道・塩谷 勉 <PDF>


16-17 間伐率の変化にともなう生長予測(I)-コンピューターによる立木位置図の作成-
森田栄一 <PDF>


18-19 林令を関連させた直径-樹高曲線(II)
本田健二郎 <PDF>


20-21 森林蓄積計測の自動化に関する研究(IV)-デジタルタイマーおよびデジタルレコーダーとの組合わせによる方法-
木梨謙吉・長 正道 <PDF>


21-22 空中写真の等濃度波レベルによる森林波形の分析検討(I)
長 正道 <PDF>


23-24 伐採計画と収穫予想について 第3報
飯塚 寛 <PDF>


25-27 早期育成林業に関する研究
三善正市・岩切希代彦 <PDF>


27-28 原料材生産林に関する基礎的研究(IV)-シイ林における標準比重の地域差について-
安里練雄 <PDF>


29-30 九州における低開発地域の林業開発について
宍戸元彦 <PDF>


30-31 自然休養林に関する基礎的研究(IV)-摘出された要因群の内容について-
高木勝久 <PDF>


32-33 ヒノキのさし穂母材の発根差異とIBA効果
伊集院博司 <PDF>


33-34 ヒノキのサシキに対するインドール酪酸の効果
長浜三千治・加藤岩男・河口二男 <PDF>


35-36 IBA 処理によるスギさし木発根効果
細山田典昭・吉田勝男 <PDF>


36-38 スギさし木発根不良クローンに対するIBA,通気,施肥の交互作用
深江伸男・大山浪雄 <PDF>


38-39 スギのさし木に対するIBA高濃度瞬間処理の効果
深江伸男・大山浪雄 <PDF>


40-41 流水さし木について
白川 実 <PDF>


42-43 クヌギのつぎきについて
新谷安則・内村悦三 <PDF>


44-46 ひのき種子に関する2,3の調査-採種園産種子と母樹林産種子等との比較-
小野 豊 <PDF>


46-49 ヒノキ採種園の結実特性
山手広太・灰塚敏郎 <PDF>


49-51 クヌギの開花,結実に及ぼすジベレリンの影響(品種改良試験,第1報)
田中勝美・服部文明・石崎厚美 <PDF>


51-53 スギの花芽形成におよぼす土壌養水分の影響 II-Girdlingを施した場合-
全 尚根・宮島 寛 <PDF>


53-54 光の強さがスギの花芽形成におよぼす影響
全 尚根・宮島 寛 <PDF>


55-56 林木の核型に関する研究(VII)
黒木嘉久・川野洋一郎 <PDF>


57-58 林木の核型に関する研究(VIII)
黒木嘉久・佐々木義則 <PDF>


59-60 スギタマバエ抵抗性に関与する葉内成分の検索
齋藤 明・深江伸男 <PDF>


60-61 ヒノキ優良苗木の生長量検討
大山浪雄・香川照雄・安楽国男 <PDF>


62-64 スギ精英樹間人工交配による種子生産量とF1苗の成長について
戸田忠雄・西村慶二 <PDF>


64-65 土壌水分とヒノキ苗の生育(2)-形質と土壌について-
西尾 敏 <PDF>


65-67 砂栽培による林業用苗木養成について(IV)-すぎ精英樹クローンの芽ざし-
楠原正治 <PDF>


68-70 ヒノキの遺伝的変動について(I)
矢幡 久・宮島 寛・野上寛五郎 <PDF>


70-71 スギ精英樹クローン耐凍性の年変動
松永健一郎・高木哲夫 <PDF>


71-73 六演習林共同スギ品種地域特性試験の分析について(II)
木梨謙吉・常岡雅美 <PDF>


73-75 スギ・クローンの2重格子法による次代検定林の設定について(1)
木梨謙吉・常岡雅美 <PDF>


75-76 スギ精英樹間の交配における苗木の生育について
原 信義・山口和行 <PDF>


77-78 マツの異常木におけるじん皮汁液のpH変化について
大山浪雄・上中久子・深江伸男 <PDF>


79-80 林地除草剤に関する研究(IX)-DPA菊池試験地における殺草効果について若干の解析-
長友安男・尾方信夫 <PDF>


81-82 林地除草剤に関する研究(X)-DPA菊池試験地における薬害発生状態について-
長友安男・尾方信夫 <PDF>


83-84 林地除草剤に関する研究(XI)-2,3の除草剤がスギのPeroxidase isozymeに及ぼす影響-
川述公弘・尾方信夫 <PDF>


84-86 広葉樹枯殺剤に関する研究(V)-葉面積比,クロロフィル含量にみられる主な広葉樹の光反応について-
竹下慶子・尾方信夫・川述公弘 <PDF>


86-87 クズ薬剤枯殺の事業的効果について
石川忠雄 <PDF>


87-88 林地除草剤試験
田中郁太郎 <PDF>


89-90 林地除草剤に関する研究(2)
浦塚 忠 <PDF>


90-93 K ピンによるつる枯殺について
田中義行 <PDF>


93-94 ピクロラム除草剤によるクズ枯殺
伊集院博司 <PDF>


95-96 樹木の煙害に関する研究(3)-施肥とSO2急性害-
中島康博・萩原幸弘・小河誠司 <PDF>


96-99 樹木の煙害に関する研究(4)-葉の組織について-
小河誠司・中島康博・萩原幸弘 <PDF>


100-103 造林作業の省力化に関する研究
田中美実 <PDF>


104-105 樹木の生理:芽生えの葉緑素代謝
行徳美代子・奥 達雄・富田義一 <PDF>


106-108 酸素電極による樹葉の酸素発生能の測定
山下 魏・南里治兵衛・石川真理子・富田義一 <PDF>


109-111 閉鎖したクモトオシ,アヤスギ列状混植林分でみられる品種特性について-1~2の解析-
穴井孝昭・勝毛忠男・尾方信夫 <PDF>


111-113 ヒノキ人工壮令林における落葉枝量の季節変化の1例
上中作次郎・尾方信夫 <PDF>


113-115 Bl(m) 林地におけるヒノキ成木施肥林の現存量など
尾方信夫・上中作次郎・塘 隆男 <PDF>


115-118 クヌギ幼令林に対する肥培試験(第1報)-クヌギ幼令林における,台切りと施肥について-
河野俊光・金田文男・諌本信義 <PDF>


118-121 ヒノキ成木における施肥効果について
原武 学 <PDF>


121-123 林木の植物栄養生理的研究における葉分析法の適用性について(第一報)-スギ肥培木における成長と葉分析値-
脇 孝介 <PDF>


123-125 林木の植物栄養生理的研究における葉分析法の適用性について(第二報)-地位の異なる林地における林木の成長と葉分析値-
脇 孝介 <PDF>


125-126 ヒノキ苗に対するN肥料の施用時期について
長友忠行・脇 孝介 <PDF>


127-128 施肥を異にするヒノキ苗の山出し後における生長について
川添 強・長友忠行・脇 孝介 <PDF>


128-130 今冬九州に発生した凍害と気象
高木哲夫・上中作次郎・今井典昭 <PDF>


131-132 ヒノキ林の生産解析(IV)-土壌物理性におよぼす有効深度の作用と林木生長との関係-
西村五月・松尾俊彦・宮崎 徹 <PDF>


132-133 ヒノキ林の生産解析(V)-立木密度による地位指数別胸高直径の変化-
西村五月・宮崎 徹・松尾俊彦・松本正彦 <PDF>


133-136 ヒノキ林の環境要因と地位指数について(第1報)
柳田芳雄・中島精之・白石保男 <PDF>


136-137 ヒノキの等樹高曲線について
宮崎 徹・西村五月・松尾俊彦・松本正彦 <PDF>


138-139 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究(14)-ちがった相対照度下で3年経過したヒノキ稚樹の補償点とクロロフィル含量-
尾方信夫・上中作次郎・竹下慶子 <PDF>


139-141 モミ稚樹の発生について
汰木達郎・荒上和利 <PDF>


141-143 地形による年降水量分布の推定
石川光弘・松本正彦・西村五月 <PDF>


143-145 スギ幼令木における仮道管の大きさと土壌養水分との関係(I)-仮道管長について-
大島紹郎・宮島 寛 <PDF>


145-147 林内生態環境活用の樹木育成に関する研究-第1報-
中村清吾・井上 晋 <PDF>


147-149 奄美大島における琉球マツと他のマツの造林比較試験
山内孝平・白原徳雄・上村行生・森重正武 <PDF>


149-151 ヒノキ林の生長と土壌条件(IV)
松尾俊彦・西村五月・宮崎 徹・松本正彦 <PDF>


152-153 松の立枯林調査(予報)
竹下敬司・萩原幸弘・小河誠司 <PDF>


153-156 根部剥皮処理をおこなったマツの枯損効果
堂園安生・徳重陽山 <PDF>


156-158 マツの側根切断面におけるカルス形成と発根機能
橋本平一・堂園安生・清原友也 <PDF>


158-160 マツの根系に現れる斑紋について
橋本平一 <PDF>


160-161 菌糸培養法におけるマツノザイセンチュウの増殖温度
堂園安生・清原友也 <PDF>


161-164 マツの材線虫に関する試験(I)-県内分布と接種試験-
小河誠司・蓮尾久光 <PDF>


165-166 マツノマダラカミキリによるマツノザイセンチュウの伝播
森本 桂・岩崎 厚 <PDF>


166-168 松類樹皮下の昆虫群の活動消長に関する研究(第IX報)-カミキリムシ科(Cerambycidae)の誘引調査について-
石窪 繁・細山田三郎 <PDF>


168-169 まつくいむしの産卵対象木
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


169-171 シラホシゾウ類の行動におよぼす気象の影響
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


171-173 マーキング法によるシラホシゾウ類の密度推定 III
森本 桂・岩崎 厚 <PDF>


173-175 殺虫剤の立木散布等による松の枯損防除について
田呂丸一太・滝下国利 <PDF>


175-177 食葉性森林害虫の天敵微生物による防除 第I報-ドクガ核多角体病ウイルスの量産について-
前原 宏 <PDF>


178-179 スギタマバエ個体数調査法の研究 I-スギ春芽に於けるスギタマバエ卵の分布型-
吉田成章・倉永善太郎 <PDF>


180 スギタマバエの被害型に関する調査(第1報)
堀田 隆 <PDF>


181-182 スギザイノタマバエの寄生か所と寄生密度ならびに成虫の季節的消長
山本寿昭 <PDF>


182-185 スギタマバエの薬剤効果について
家入 忠 <PDF>


185-187 スギザイノタマバエの天敵について(第2報)
田淵睦夫 <PDF>


187-188 スギハダニの天敵について
田淵睦夫 <PDF>


189-191 食葉性害虫の天敵微生物による防除試験
久保園正昭 <PDF>


192-193 マツバノタマバエの生態に関する研究(I)-若令幼虫期の死亡率-
倉永善太郎・吉田成章 <PDF>


193-194 薬剤によるスジコガネ成虫防除試験
倉永善太郎・松田貞雄 <PDF>


194-196 マツカレハ薬剤別殺虫試験
古城元夫 <PDF>


196-197 スギ在来品種の赤枯病に対する抵抗性
清原友也・堂園安生・徳重陽山 <PDF>


198-200 松くい虫被害の伝播について
川畑克巳・古城元夫 <PDF>


200-202 マツクイムシの薬剤予防試験-樹幹に対する完全予防と枝下予防-
滝沢幸雄・富永 徳 <PDF>


203-205 被害林分と無被害林分のマツクイムシ-誘引剤への誘引虫について-
滝沢幸雄 <PDF>


206-207 シイタケ胞子の混合培養による交雑F1系統の発生時期と発生量について
温水竹則・久保田暢子 <PDF>


208-209 伐採時期によるコジイ原木の含水率とシイタケ菌の接種時期について
日高忠利・温水竹則 <PDF>


209-211 シイタケ原木の含水率の変化と種菌接種の適期について
久保田暢子・温水竹則 <PDF>


211-213 シイタケ原木林(クヌギ)の採材歩止りについて
温水竹則 <PDF>


213-214 盛夏時の人工榾場内における庇陰材料別の温湿度について
千原賢次・飯田達雄 <PDF>


215-216 シイタケ種菌劣化検定試験についての一考察
日高俊昭・伊藤英彦・近藤一稔 <PDF>


216-218 しいたけ栽培に関する研究(VI)-降水量とほだつきとの関係-
主計三平 <PDF>


218-219 マダケ林の生産力に関する考察
内村悦三 <PDF>


220-222 シラス地帯における山腹崩壊について
高橋正佑 <PDF>


222-223 土のレオロジー的特性について(2)
下川悦郎 <PDF>


224-225 洪水危険小流域の一推定法について
岩元 賢・中島勇喜 <PDF>


225-227 急勾配水路の平均流速に関する実験的研究(I)
岩元 賢 <PDF>


227-228 有林地無林地の年流出量の比較-去川森林理水試験地-
竹下 幸 <PDF>


229-230 砂防ダムの破壊状況についての一考察
陶山正憲 <PDF>


230-232 天然ダムに関する実験
篠原謹爾・遠藤治郎・小川 滋 <PDF>


233-235 産地渓流における渓床材料の粒度分布
遠藤治郎・阿部敏夫・小川 滋 <PDF>


235-237 可搬風洞による飛砂に関する実験的研究(III)-飛砂量式に就いての若干の検討-
中島勇喜 <PDF>


237-239 海岸砂地におけるスラッシュマツおよびフサアカシヤの生長と根系の発育について(第二報)
矢野丈夫・黒木隆典・並松達也 <PDF>


240-241 ホイール・トラクタの座席震動について
森田紘一・中尾博美 <PDF>


242-245 トラクター集材作業に影響をおよぼす要因分析(III)-ゴムすべり摩擦力と土壌含水比-
中尾博美・森田紘一 <PDF>


245-247 主索循環式索道による間伐材の搬出について
田山英明 <PDF>


247-249 チエンソーによる伐木造材功程調査(1)-アンケート調査結果報告-
樋口真一 <PDF>


249-251 オビスギの材質特性-木部形成の季節的経過について-
大塚 誠 <PDF>


252-253 オビスギの材質特性-木部細胞の構成について-
大塚 誠 <PDF>


254-256 繊維板の材質におよぼす樹種混合割合の影響
河辺純一・杉山 滋・太田 基 <PDF>


256-258 削片板の材質と充填剤の種類との関係
加地 修・杉山 滋・太田 基 <PDF>


259-260 移動式簡易炭化炉による工業用木炭製造試験
小屋松利行 <PDF>


(シ ンポジウム 1-6) 森林とレクリェーショ ン <PDF>


(シ ンポジウム 7-13) 九州における予防治山について-荒廃予測調査法を主にした <PDF>


(シ ンポジウム 14-20) 天然更新技術につい て <PDF>


(シ ンポジウム 21-28) 将来の民有林経営の在り 方 <PDF>