No. 41 (1988)

(特別講演 1-3) 林木のバイオテクノロジーの現状と将来への展望
齋藤 明 <PDF>


1-2 特用林産に関する研究(VI)-山菜の生産と流通(1)-
吉良今朝芳・野中重之 <PDF>


3-4 森林所有者の除・間伐の委託意向調査
瀬戸口 徹 <PDF>


5-6 長崎県における林家経営の現状と問題点
七里成徳 <PDF>


7-8 森林組合の経営分析(III)
行武 潔・川添浩史・谷 敏夫 <PDF>


9-12 過疎農山村における農家林家の労働力配分実態に関する若干の考察-H家の場合-
中島能道・行武 潔・芝 正己・広嶋修一 <PDF>


13-14 林業労働力の存在形態の地域性
岡森昭則 <PDF>


15-16 広葉樹材の市場調査について-熊本県森林組合連合会球磨事業所における市場価格の分析-
宮島淳二 <PDF>


17-20 資源構造の変化に伴う製材産地の展開方向-人吉・球磨地域を事例として-
遠藤日雄・堺 正紘 <PDF>


21-22 林産物の流通に関する研究-八女林業地における工務店のアンケート調査-
福島敏彦 <PDF>


23-24 消費地市場における製材品流通の動向
堺 正紘 <PDF>


25-26 林分シミュレーション(単木モデル)による列状間伐・成木摘伐・通常間伐の林分構造・収穫量の比較
森田栄一 <PDF>


27-30 林種別収穫予測に関する研究(I)-異なる地位級のヒノキ林分における径級別の用材丸太数の比較-
森田栄一 <PDF>


31-32 人工林の直径分布について(XIX)-ヒノキ間伐試験地における直径分布の変化-
柿原道喜・木梨謙吉 <PDF>


33-34 クロマツ海岸林の直径分布推定のためのプロットサイズの最適化
増谷利博 <PDF>


35-36 クヌギ混牧林地における下草植生の変化-萌芽4年目までの推移-
黒木重郎・本田健二郎 <PDF>


37-38 空中写真による掌状作業法適用林の林相区分
車 斗松・増谷利博・今田盛生 <PDF>


39-40 複層林作業級における保続生産の基本システム-上木交替型常時二段・三段林の場合-
今田盛生 <PDF>


41-42 経営的森林施業管理の体系化(I)-意義と研究の性格-
田口 豊 <PDF>


43-44 アイノコマツのマツノザイセンチュウ抵抗性(I)-自然交雑苗の冬芽の分類と抵抗性-
戸田忠雄・藤本吉幸 <PDF>


45-46 マツノザイセンチュウ抵抗性クローンの諸特性(I)
藤本吉幸 <PDF>


47-48 クロマツ採種園における母樹別の球果生産量について
宮原文彦・今村勝明 <PDF>


49-50 有用樹種の細胞遺伝学的研究(XVI)-スギ,ヒノキ二倍体と四倍体の交配F1における生長および体細胞染色体数の変異-
佐々木義則・黒 木嘉久 <PDF>


51-52 鬼ノ目山スギ林の家系分析
西村慶二・藤本吉幸・山手廣太・戸田忠雄 <PDF>


53-54 九州産スギ精英樹さし木発根促進処理効果(III)
上中久子・藤本吉幸 <PDF>


55-56 ヒノキさし木クローンのハードニングによる耐凍性
高木哲夫・戸田忠雄・藤本吉幸 <PDF>


57-58 クヌギ母樹別自然交雑家系の植栽後10年目までの調査結果
新谷安則 <PDF>


59-60 クヌギ幼齢林に対する肥培試験-連続施用した5年目の成長解析-
諌本信義 <PDF>


61-62 クヌギ混牧林地の択伐と萌芽の生長
本田健二郎・黒木重郎 <PDF>


63-64 林木の組織培養における個体差の発現-クヌギ組織培養における個体差の発現-
佐々木義則・正山征洋 <PDF>


65-66 クヌギ種子の胚培養による幼植物体の増殖
深江伸男 <PDF>


67-68 ハゼノキの芽ばえを用いた試験管内増殖-幼植体の馴化-
山手廣太・戸田忠雄 <PDF>


69-70 クヌギの萌芽に関する研究(III)-伐採高が萌芽の発生と生長におよぼす影響-
玉泉幸一郎 <PDF>


71-72 有用広葉樹の造成に関する研究-イチイガシの根切り1年生苗の初期生育-
菅 道教・宮畑博行 <PDF>


73-74 ユーカリ属6種の生長について
高畠恵光・中須賀常雄・馬場繁幸・Suryo Hardiwinoto・佐藤克彦 <PDF>


75-78 広葉樹用材林誘導試験-コジイについて-
古閑清隆 <PDF>


79-80 樹幹直径の日変化測定
中尾登志雄 <PDF>


81-82 同一斜面に植栽されたスギとクヌギの水分特性について
佐々木重行 <PDF>


83-84 土壌の乾燥にともなうクロマツ苗の蒸散および光合成におよぼす照度,温度,湿度の影響
朱 城賢・矢幡 久・須崎民雄 <PDF>


85-86 オキナワキョウチクトウの樹種特性に関する研究-シュートの展開について-
高橋正樹・馬場繁幸・中須賀常雄 <PDF>


87-88 ガジュマルの気根の形態について
真栄城 保・中須賀常雄・馬場繁幸 <PDF>


89-90 Stand structure and distribution patterns of a mangrove forest in Oura bay Okinawa
Suryo Hardiwinoto・Tsuneo Nakasuga・Shigeyuki Baba・Shigematsu Takabatake <PDF>


91-92 ヒルギダマシの根系について
中須賀常雄・馬場繁幸・萩野和彦 <PDF>


93-94 ギンネムの生長に及ぼす炭酸ガス濃度の影響
西山嘉彦 <PDF>


95-96 水耕溶液中の溶存酸素とクロマツ苗根内のACC生成
山本福寿・中島精之 <PDF>


97-98 隣接するヒノキ林とコジイ林の埋土種子
竹下慶子・垰田 宏・田内裕之 <PDF>


99-100 常緑広葉樹林における埋土種子に関する研究(III)-遷移途上のマテバシイ林における埋土種子の種組成-
アハマッド デルミー・須崎民雄・矢幡 久 <PDF>


101-102 ギンネムの埋土種子について
高畠恵光・中須賀常雄・馬場繁幸 <PDF>


103-104 林冠下におけるフタバガキ科稚樹の生長状態
田口 豊・R.V.ダルマシオ <PDF>


105-106 間伐による林床植生変化(I)-伐採後の経過時間が異なる林分間の比較-
田内裕之・上中作次郎 <PDF>


107-108 落葉広葉樹林の施業(I)-有用広葉樹の分布-
大野和人 <PDF>


109-110 北部九州のマテバシイ林の種組成と環境
伊藤 哲・岡野哲郎・須崎民雄・矢幡 久 <PDF>


111-112 北部九州のマテバシイ林の生産構造
伊藤 哲・岡野哲郎・須崎民雄・矢幡 久 <PDF>


113-114 海岸砂土におけるクロマツ林の養分循環(II)-リターフォール量とその季節変化-
李 明鐘・須崎民雄・矢幡 久 <PDF>


115-116 混牧林施業に関する研究(III)-植栽木,雑草木,流水の水質におよぼす3年間の肉用牛の放牧の影響-
野上寛五郎・村本康治・芝 正己・小屋勝美・中村徳孫・高橋正佑 <PDF>


117-118 ヒノキ複層林施業における受光伐の程度と更新樹の生長特性
上中作次郎・西山嘉彦・佐藤五郎 <PDF>


119-120 列状間伐林の二次植栽木の生長(II)
荒上和利・汰木達郎 <PDF>


121-122 スギの冠雪害に関する研究(I)-福岡県における1987年の冠雪被害分布状況-
光枝康隆・野田 亮・高木潤治・小河誠司 <PDF>


123-124 スギの冠雪害に関する研究(II)-福岡県における1987年の冠雪被害被害形態について-
小河誠司・高木潤治・野田 亮・光枝康隆 <PDF>


125-126 数量化・I類による雪害解析-1987年2月日田地方を中心にみられた冠雪害について-
諌本信義・高宮立身・大分県日田事務所林業課 <PDF>


127-128 福岡県で見出された緑化樹の病害(続のV)
小河誠司 <PDF>


129-130 ウスギモクセイに発生したさび病
寺下隆喜代・有村真一 <PDF>


131-132 暗色枝枯病とスギの生長
讃井孝義・服部文明・小川 哲 <PDF>


133-134 ヒノキナラタケ病に関する研究(V)-風倒地におけるならたけ病の調査-
村本正博 <PDF>


135-136 スギザイノタマバエ幼虫数と新皮紋数の変動
大長光 純 <PDF>


137-138 枝打ち・間伐が林内環境とスギザイノタマバエ密度に及ぼす影響
上中作次郎・大河内 勇・田内裕之 <PDF>


139-140 スギザイノタマバエの発生環境要因について(II)-国有林データの解析-
大河内 勇 <PDF>


141-142 スギザイノタマバエに関する研究(XVII)-材斑形成の推移-
讃井孝義 <PDF>


143-144 間伐によるスギザイノタマバエ防除試験
高宮立身・千原賢次・川野洋一郎 <PDF>


145-146 スギタマバエ夏期落下幼虫の分布
吉田成章 <PDF>


147-148<>0<>3<> ヒノキカワモグリガによるスギ樹幹食痕部の解剖観察
橋本平一・倉永善太郎 <PDF>


149-150 スギ林内におけるヒノキカワモグリガの幼虫行動について
灰塚敏郎・竹下晴彦・川原義則・庄野章直 <PDF>


151-152 ヒノキカワモグリガの3年間の発生推移と気温
服部文明・讃井孝義 <PDF>


153-154<>0<>3<> ヒノキカワモグリガの発生消長調査に関する2~3の知見
竹下晴彦・川原義則・庄野章直・灰塚敏郎 <PDF>bin090907181008009.pdf


155-156 薬剤によるヒノキカワモグリガ防除試験(II
久保園正昭 <PDF>


157-158 枝打ちによるヒノキカワモグリガの食害防止試験(I)
倉永善太郎・千原賢次・川野洋一 郎 <PDF>


159-160 ライト・トラップ2種の光源とヒノキカワモグリガ成虫誘殺量
倉永善太郎 <PDF>


161-162 クロマツの材線虫病抵抗性の誘導-樹体内における材線虫の動態-
長濱三千治・小河誠司・佐々木重行 <PDF>


163-164 天敵微生物によるマツノマダラカミキリ駆除試験
村本正博 <PDF>


165-166 アンケートによる福岡県のイノシシの生息状況について
池田浩 一 <PDF>


167-168 ノグチゲラに関する研究(I)-育雛について-
金城道男・中須賀常雄・馬場繁幸・大西信吾 <PDF>


169-170 降水及び渓流水の成分に関する研究(I)-pHとEC(電気伝導率)について-
西尾 敏・佐々木重行・高木潤治 <PDF>


171-172 スギの内生菌根の観察(予報)
福里和朗 <PDF>


173-174 林地における表面流の養分濃度について(予報)
森貞和仁・堀田 庸・川添 強・長友忠行 <PDF>


175-176 山腹緩斜面における施肥成分のうごき
長友忠行・堀田 庸・川添 強・森貞和仁 <PDF>


177-178 小規模生態系における物質収支(XIII)-年間養分吸収量-
中村松三・須崎民雄 <PDF>


179-180 バーク堆肥の培土資材検定と窒素の有機化
藤田桂治 <PDF>


181-182 林地貯水能の定量化に係わる因子の測定・分析に関する研究-間伐林と無間伐林について-
寺師健次 <PDF>


183-184 微地形と流出(I)
高木潤治 <PDF>


185-186 公園緑地内の異質空間と群落構造の解析
池田二郎 <PDF>


187-188 群落の保全技術に関する研究(II)-レンゲツツジ群落の保全試験について-
井上 晋・椎葉辰雄・大崎 繁 <PDF>


189-190 都市緑化に関する研究(I)-数量化・I類を用いたクスノキの樹勢解析-
高宮立身・諌本信義 <PDF>


191-192 間伐作業路の配置について
森田紘一 <PDF>


193-194 林道のり面の植生遷移に関する研究(VI)-実験斜面に侵入したスギについて-
江崎次夫・藤久正文・川野修一・山本正男・尾上清利 <PDF>


195-196 水土保全機能の見地からの森林再生に関する研究(II)-韓国江原道の森林再生の現状について-
江崎次夫・全 槿雨 <PDF>


197-198 南九州高冷地の緑化工に関する研究(VII)
高橋正佑・谷口義信 <PDF>


199-200 桜島における降灰量と土石流発生の関係
谷口義信・高橋正佑 <PDF>


201-202 崩壊地滑落崖における樹木根の分布
丸谷知己・竹下敬司 <PDF>


203-204 樹木根系の地際の根張りとその地中の形状について-ヒノキ72年生林の山腹斜面において-
綿引 靖・黒木昌隆 <PDF>


205-206 山地河川の流況と流域の地形・地質との関係
地頭園 隆・竹下敬司 <PDF>


207-208 部分伐採が流出に及ぼす影響-年損失量と短期水収支法による蒸発散量について-
水谷完治・竹下 幸・河合英二 <PDF>


209-210 ヤブクグリスギの材質改良技術に関する研究(I)-スギ単板積層材の試作と性能について-
神田哲夫 <PDF>


211-212 学校用木質床材の耐久性について
大迫靖雄 <PDF>


213-214 木質材料の環境適合性に関する研究(I)-床下環境と木質床材の狂い-
大迫靖雄・中村哲男 <PDF>


215-216 製材品質に及ぼす製材条件について-製材条件と挽肌-
江藤幸一 <PDF>


217-218 散孔材の細胞構成
林 弘也・重内朋美 <PDF>


219-220 枝打ちが材質に及ぼす影響(V)-年輪幅・辺材幅の変化-
中村徳孫・大塚 誠・野上寛五郎 <PDF>


221-222 スギ立木の水分分布について
亀井淳介・津島俊治 <PDF>


223-224 スギ造林木の容積密度数と生材含水率
見尾貞治 <PDF>


225-226 燻煙加熱がスギ丸太の材質に与える影響
池田元吉 <PDF>


227-228 日田スギ間伐材の品種別材質特性について(II)-17品種未成熟材の力学的指標に影響をおよぼす組織・構造因子-
小野和雄 <PDF>


229-230 同一林分で生育したスギ品種内の性質のバラツキ(I)
小田一幸・久田義則・堤 壽一 <PDF>


231-232 異なる立地条件で生育した同一スギクローンの性質(I)
古賀信也・小田一幸・堤 壽一 <PDF>


233-234 圧縮による細胞壁の変形
林 弘也・遠山隆幸・実吉安彦 <PDF>


235-236 スギ精英樹F1の検定-実生スギ10家系の曲げ強さについて-
大塚 誠・中村徳孫・外山三郎 <PDF>


237-238 オビスギ10品種の力学的特性-曲げ強さについて-
大塚 誠・中村徳孫 <PDF>


239-240 県産中小径材による製材品の強度試験-小国地域産スギ(ヤブクグリ)の建築用製材品について-
小邦 徹・東 正彦・池田元吉 <PDF>


241-242 針葉樹製材の強度性能について(I)
後藤康次・津島俊治 <PDF>


243-244 スギ小径材の強度性能-丸太・タイコ材・角材の曲げ強度-
津島俊治 <PDF>


245-246 スギ品種間における材質の差異(I)
津島俊治 <PDF>


247-248 宮崎県におけるシイタケ害菌(シトネタケ・ニマイガワキン等)の被害調査について(V)
近藤一稔・川越頼光・植野泰久 <PDF>


249-250 ニマイガワキンおよびシトネタケの子のう胞子の放出時期について
角田光利 <PDF>


251-252 シイタケ原木の伏せ込み環境とほた付きの関係
日高忠利 <PDF>


253-254 シイタケほた木の害虫に関する研究(VIII)-ハラアカコブカミキリ産卵忌避試験-
金子周平・大長光 純 <PDF>


255-256 マテバシイから発生したシイタケ-生産力および生規格別発生比較-
森永鉄美 <PDF>


257-258 シイタケ原木の形質特性(I)-生シイタケ栽培への影響-
金子周平 <PDF>


259-260 ヤナギマツタケ系統の子実体の形態的特性
久保田暢子 <PDF>


261-262 ナンキンハゼの実の高度利用
徐 金森・近重朋晃・河内進策 <PDF>


263-264 竹の生理生態に関する研究(I)-ホルモン処理による実生モウソウチクの生長-
浜田 甫・青木 等 <PDF>


265-266 タケノコ早出しに関する研究(I)-帯状皆伐仕立てと発筍(予報)-
野中重之・藤井安寿 <PDF>


267-268 竹の生理生態に関する研究(II)-礫耕ベットにおける地下茎伸長(2)-
野中重之・吉岡邦男 <PDF>