No. 43 (1990)

特別講演(1-3) 沖縄における長寿社会と食生活
尚 弘子 <PDF>


1-2 森林組合の経営分析(V)
行武 潔・宮川 美品・追田秀一朗 <PDF>


3-4 森林組合の活動水準と中小林家の経営マインド
堺 正紘・岡森昭則・遠藤日雄 <PDF>


5-6 熊本・宮崎両県の林業財政比較
鶴 助治 <PDF>


7-8 林業の動向について-福岡県星野村における意向調査-
羽野 薫・福島敏彦 <PDF>


9-10 特用林産に関する研究(VIII)-樹実類の生産と流通(1)-
吉良今朝芳 <PDF>


11-12 九州における乾燥木材の生産構造-乾燥木材生産の類型的分析-
堺 正紘 <PDF>


13-14 庇陰緑地における葉緑素量の変動に関する実証的研究
池田二郎 <PDF>


15-16 環境緑化に関する研究(III)-中央分離帯に植栽されたソテツの根系について-
中須賀常雄・馬場繁 幸 <PDF>


17-18 夏緑広葉樹自然林の鳥相-林相と季節分布-
薛 孝夫・吉村 豊 <PDF>


19-20 皆伐された夏緑林の植生回復-経過年数の異なる4林分の植生概況-
薛 孝夫 <PDF>


21-22 沖縄の樹木の単葉の分光反射特性
竹崎賢志・佐藤一紘・星 仰 <PDF>


23-24 ランドサットMSSデータによる林相区分の一事例
七里成徳 <PDF>


25-26 測竿による樹高の測定誤差について
平田永二・寺園隆一 <PDF>


27-28 九州南部におけるヒノキ高齢造林木の形質(I)-同一林分からの伐倒木の幹形-
甲斐重 貴 <PDF>


29-30 亜熱帯地域における常緑広葉樹の択伐方式による施業法の研究(XIII)-除伐木の萌芽について-
平田永二・山盛 直・新本光孝・生沢 均・寺園隆一 <PDF>


31-32 樹下植栽に関する研究-植栽2年後のイスノキの活着率と成長について-
平田永二・生沢 均・寺園隆一 <PDF>


33-34 熱帯地域の森林資源回復に関する研究(III)-熱帯有用樹の適応性について-
新本光孝・新里孝和・山盛 直 <PDF>


35-36 沖縄県地方における天然林改良事業の現況と問題点
安里練雄・安次富長敬・生沢 均・寺園隆一 <PDF>


37-38 スギ針葉のテルペノイドによるオビスギの分類
高木哲夫・長濱静男・田崎正人・藤本吉幸・西村慶二 <PDF>


39-40 林木のアイソザイムに関する研究(V)-大分県産スギ精英樹の系統分類について-
佐藤 朗・諌本信義 <PDF>


41-42 2酵素種のザイモグラムによるアヤスギ系精英樹の分類
西村慶二 <PDF>


43-44 アイノコマツのマツノザイセンチュウ抵抗性(III)-クロマツ×アカマツの人工交雑種の抵抗性-
戸田忠雄・藤本吉幸・西村慶二 <PDF>


45-46 マツノザイセンチュウ抵抗性クローンの諸特性(III)
藤本吉幸 <PDF>


47-48 スギカミキリ放虫試験によるスギ精英樹クローン間の被害差
田島正啓 <PDF>


49-50 コウヨウザン30年生林分の成長及び材質特性
森田正彦・冬野劭一・西村慶二・蔀 正勝 <PDF>


51-52 スギ採種園における雄花着生量について
宮原文彦 <PDF>


53-54 マキ科樹木の染色体に関する研究(I)-イヌマキの染色体について-
仲里長浩・戸田義 宏 <PDF>


55-56 マキ科樹木の染色体に関する研究(II)-ラカンマキの染色体について-
仲里長浩・戸田義 宏 <PDF>


57-58 林木の組織培養に関する研究(III)-クヌギの継代培養における個体,培地組成および培養環境の影響-
佐々木義則・正山征洋 <PDF>


59-60 林木の組織培養に関する研究(IV)-クヌギの培養シュートの発根における個体,培地組成および培養環境の影響-
佐々木義則・正山征洋<> <PDF>


61-62 林木の組織培養に関する研究(V)-クヌギの不定胚増殖における個体および培地組成の影響-
佐々木義則・正山征洋 <PDF>


63-64クヌギ組織培養苗の環境順化
山下裕史 <PDF>


65-66 チンタオトゲナシニセアカシアの腋芽からの植物体再生
ゾ 徳本・玉泉幸一郎・須崎民雄 <PDF>


67-68 トチュウの組織培養に関する研究-胚軸培養による個体再生-
中沢慶久・粕原義忠・仲田俊之・戸田義宏 <PDF>


69-70 亜熱帯性天然広葉樹林の施業改善に関する研究(XV)-択伐後の林況の変化-
生沢 均・寺園隆一・平田永二・田場和雄・安里練雄 <PDF>


71-72 亜熱帯性天然広葉樹林の施業改善に関する研究(XVI)-樹下植栽木の成長について-
寺園隆一・生沢 均・平田永二・田場和雄 <PDF>


73-74 主要マメ科樹木の育苗技術に関する研究(II)-主要土壌別初期成長について-
生沢 均 <PDF>


75-76 広葉樹林の施業に関する研究(II)-下層にイスノキの多い広葉樹二次林の林分構造-
寺師健次 <PDF>


77-78 亜熱帯性広葉樹林の施業方法に関する研究
林 武徳・西銘 勉 <PDF>


79-80 常緑広葉材林における密度効果の管理(I)
小森 平・金子義幸・渡辺朝昭 <PDF>


81-82 海岸地帯・松くい虫被害跡地のクヌギ林の成長
東中 修 <PDF>


83-84 奄美大島におけるエゴノキ及びイジュの帯状植栽について
瀬戸口 徹・南橋 仁 <PDF>


85-86 混牧林地におけるクヌギ萌芽林の成長
本田健二郎・黒木重郎 <PDF>


87-88 キハダ人工林育成に関する研究(III)-幼齢林における施肥効果-
猪上信義 <PDF>


89-90 広葉樹更新稚における先駆樹種カラスザンショウの生育特性
アハマッド デルミー・玉泉幸一郎・須崎民雄・矢幡 久 <PDF>


91-92 常緑広葉樹林の埋土種子および実生集団-タブノキ林とカシ類混交林の場合-
竹下慶子・田内裕之 <PDF>


93-94 コジイ壮齢林の落枝葉量,種子生産量の年変動
上中作次郎 <PDF>


95-96 脱酸素剤を用いたスギ・ヒノキ種子の貯蔵試験
西村慶二・山手廣太・金子義行 <PDF>


97-98 ブナ科数種の果実の発達について
池田浩一・佐々木重行・猪上信 義 <PDF>


99-100 先駆樹種種子の発芽に及ぼす温度と照度の影響
アハマッド デルミー・玉泉幸一郎・須崎民雄・矢幡 久 <PDF>


101-102 ヒノキのとっくり病に関する研究(第15報)-ヒノキさし木の仮道管長におけるエイジング効果について-
諌本信義 <PDF>


103-104 針葉樹根系の酸素欠乏ストレスとACC生合成能(予報)
山本福寿・清水俊二・中島精之 <PDF>


105-106 クヌギの萌芽の発生に及ぼす摘葉,摘芽および樹幹剥庇処理の影響
伊藤 哲・須崎民雄・玉泉幸一郎 <PDF>


107-108 海岸砂地に生育するハマゴウの温度-光合成特性
宮崎宏子・須崎民雄・玉泉幸一郎 <PDF>


109-110 土壌水分-光合成・蒸散特性に対する水分前歴の影響-カロライナポプラクローンに対する影響-
中尾登志雄 <PDF>


111-112 非塩性樹木の耐塩性に関する生態生理学的研究(III)-塩処理を行ったタブ苗木の葉水分特性とNa濃度の経日変化-
重永英年・須崎民雄 <PDF>


113-114 ギンネムの低温障害における水ストレスの影響
西山嘉彦 <PDF>


115-116 プレッシャーチャンバー法における測定誤差と対策
玉泉幸一郎・須崎民雄 <PDF>


117-118 マメ科アカシア属の寒害と耐凍性
高木哲夫・西山嘉彦 <PDF>


119-120 沖縄県における軟質菌10種について
小西張夫・大宜見朝栄・本郷次雄 <PDF>


121-122 抗血清利用による細菌由来樹木こぶ病菌の類別
樋口 浩・大宜見朝栄 <PDF>


123-124 樹木こぶ病病原細菌の培養保存-特に凍結乾燥法について-
大宜見朝栄・安里文一 <PDF>


125-126 リュウキュウマツ漏脂胴枯病に関する研究(I)-接種木の発病解析と胞子の飛散調査-
田代 卓・村本正博 <PDF>


127-128 沖縄県におけるリュウキュウマツ漏脂性病害の分布と被害解析
具志堅允一・我如古光男・小林享夫 <PDF>


129-130 対馬に発生したヒノキ漏脂病
久林高市 <PDF>


131-132 微生物によるマツ材線虫病抵抗性の誘導-樹種による誘導抵抗性の相違-
清原友也・池田武文・楠木 学 <PDF>


133-134 スギさし木苗の切り口部分の変色について(I)-熊本県内4在来品種の購入苗木の場合-
宮島淳二 <PDF>


135-136 スギ16品種に対するヒノキカワモグリガの加害
黒木逸郎・讃井孝義・服部文明 <PDF>


137-138 ヒノキカワモグリガ被害のスギ品種間差異について-大分県中津江村での調査例-
高宮立身・千原賢次・倉永善太郎 <PDF>


139-140 枝打ちした枝におけるヒノキカワモグリガの幼虫行動について
灰塚敏郎・谷口 進・庄野章直・蒲原邦行 <PDF>


141-142 ヒノキカワモグリガの発生消長調査(II)-標高の異なる2地点での発生状況-
宮島淳二 <PDF>


143-144 ヒノキカワモグリガ成虫の行動に関する知見
佐藤重穂・吉田成章 <PDF>


145-146 ライトトラップによるヒノキカワモグリガの飛来範囲
佐藤重穂・吉田成章・大河内 勇 <PDF>


147-148 可搬型ライトトラップの改良(II)
吉田成章・佐藤重穂 <PDF>


149-150 薬剤によるヒノキカワモグリガ防除試験(IV)-くん煙剤による成虫の殺虫効果-
久保園正昭・宮島淳二 <PDF>


151-152 漏脂性病害に罹病したヒノキならびにヒノキカワモグリガ虫体からの菌の分離試験
楠木 学・河辺祐嗣・池田武文・清原友也・倉永善太 郎 <PDF>


153-154 カシノナガキクイムシに関する研究(I)-被害の地理的分布と被害の実態-
末吉政秋・谷口 明 <PDF>


155-156 カシノナガキクイムシに関する研究(II)-成虫の発生消長・加害時期・加害量の推移-
谷口 明・末吉政秋 <PDF>


157-158 キオビエダシャクの発育に関する研究(I)
具志堅允一・吉田成章 <PDF>


159-160 キオビエダシャクの密度推定について
具志堅允一 <PDF>


161-162 カラフトヒゲナガカミキリの蛹期間及び羽化脱出までの期間
滝沢幸雄 <PDF>


163-164 常緑広葉樹用材林におけるカミキリムシ類の被害-イタジイ・アカガシの材への穿孔-
<>金子義幸・小森 平・渡辺朝昭 <PDF>


165-166 スギカミキリに関する研究(II)-大分県における成虫脱出時期の予察-
千原賢次・川野洋一 郎 <PDF>


167-168 高標高地における内樹皮の外樹皮化とスギザイノタマバエ発生期の関係
大河内 勇 <PDF>


169-170 スギ造林木の樹幹に発生する病害と材内部の状態
讃井孝義 <PDF>


171-172 対馬の造林木の干害
貞清秀男 <PDF>


173-174 火山灰土壌地帯における林地貯留量の推定
寺師健次・鎌田一生 <PDF>


175-176 降水及び渓流水の成分に関する研究(III)-Ca,Mg,Kについて-
西尾 敏・佐々木重行・高木潤治 <PDF>


177-178 降水及び渓流水の成分に関する研究(IV)-流出量と成分濃度について-
佐々木重行・高木潤治・西尾 敏 <PDF>


179-180 微地形と流出(III)
高木潤治 <PDF>


181-182 有機物の堆積と土壌の灰白化に関する実験的考察-大型円筒を用いた洗滌実験-
森貞和 仁 <PDF>


183-184 土壌カラムによる無機成分の溶脱について
長友忠行・河室公康・川添 強・森貞和仁 <PDF>


185-186 スギ壮齢林の皆伐前および皆伐後2年目における土壌溶液中の溶存成分濃度の比較
川添 強・森貞和仁・河室公康・長友忠行 <PDF>


187-188 人工酸性雨が黒色火山灰土,褐色森林土および海岸砂土の化学的性質に及ぼす影響
中尾登志雄・永田誠朗・黒木嘉久 <PDF>


189-190 数種のスギ品種の成長に対する施肥の効果-植栽後毎年施肥したときの10年間の上長成長の経過-
野上寛五郎 <PDF>


191-192 クロマツの外生菌根について(II)-埋設木炭中の根量及び土壌微生物-
福里和朗 <PDF>


193-194 鹿北町南西部域におけるスギ壮齢林の衰退減少について
古閑清隆 <PDF>


195-196 葉温について
汰木達郎 <PDF>


197-198 森林皆伐による流出量の変化
竹下 幸 <PDF>


199-200 高冷花崗岩地域に設定した緑化工試験地の推移(II)-郷土植生への移行状況について-
高橋正佑・谷口義信 <PDF>


201-202 林地における土砂の移動に関する研究(I)-林況と土砂の移動-
野田 亮・高木潤治・猪上信義・佐々木重行 <PDF>


203-204 根系ブロックと斜面崩壊
谷口義信・高橋正佑 <PDF>


205-206 集中豪雨による山腹崩壊密度と樹種・齢級・雨量の関係
田嶋幸一 <PDF>


207-208 崩壊周辺に発生したクラックの位置と樹木との関係に関する考察
畠田和弘・丸谷知己・竹下敬司 <PDF>


209-210 「くまもと型新木造住宅(郷の匠)」における室内気候について-梅雨期の室内気候-
柳井純雄・東 正彦・前田健彦・大迫靖雄・寺床勝也 <PDF>


211-212 製材品の含水率,寸法変化について-仕上げ含水率状態との関連分析-
東 正彦・前田健彦 <PDF>


213-214 集熱採光材を利用した太陽熱木材乾燥庫の試作について
神田哲夫 <PDF>


215-216 県産中小径製材品の最適乾燥スケジュールの設定に関する研究(II)-温度条件の違いによる乾燥特性の違い-
前田健彦・東 正彦 <PDF>


217-218 広葉樹形成層活動の季節的経過-春から夏にかけての観察-
河澄恭輔・雉子谷佳男・小田一幸・堤 壽一 <PDF>


219-220 エゴノキ材の成長輪の細胞構成
林 弘也・隈元 祥 <PDF>


221-222 スギ品種間の年輪幅と容積密度数について
大塚 誠 <PDF>


223-224 同一林分で生育したヒノキの木材性質のバラツキ
古賀信也・古賀英明・小田一幸・堤 壽一 <PDF>


225-226 ヒノキの心材色と立地条件(I)-明度値と立地条件の関係-
大場秀幸 <PDF>


227-228 散孔材の吸湿脱湿の繰り返しと膨潤乾縮量
林 弘也・宮崎竜夫 <PDF>


229-230 スギ品種の水分の出入りに関連する処理性
河澄恭輔・小田一幸・堤 壽一 <PDF>


231-232 県産中小径材による製材品の実大材強度性能試験(III)-熊本県菊池地域産アヤスギの心持ち正角材の曲げ強度試験-
池田元吉 <PDF>


233-234 熊本県産スギによるLVLに関する研究(I)-単板の歩留まりと品質について-
坂下一 則 <PDF>


235-236 構造用途を目的とした竹集成材の製作とその強度性能
遠矢良太郎・米蔵 優・山田式典 <PDF>


237-238 木質系資源の粗飼料化に関する研究(I)-樹種別酵素糖化率 -
嘉手苅幸男 <PDF>


239-240 福岡県下のタケノコ栽培試験(II)
野中重之 <PDF>


241-242 竹の生理に関する研究(III)-モウソウチクの竹齢と葉緑素-
野中重之・佐々木重行 <PDF>


243-244 竹類の開花と回復調査
濱田 甫・青木 等 <PDF>


245-246 サンショウの生育状況と結実量について
猪上信義 <PDF>


247-248 特用林産物の栽培に関する研究(II)-ヤマノイモの栽培-
郡山正昭 <PDF>


249-250 キヌガサタケの培養特性
谷口 實・津々見英樹・越山正廣・松尾勝 博 <PDF>


251-252 炭施用によるショウロ栽培試験(I)
徳田進助・濱田 甫 <PDF>


253-254 ニオウシメジの人工栽培化に関する研究(I)-培地について-
宮城 健 <PDF>


255-256 菌床法によるシイタケ栽培-光の原基形成並びに子実体発生に及ぼす影響-
長谷部孝行・目黒貞利・河内進策 <PDF>


257-25 大分県における生シイタケ生産の現状と当面の対策
小関明生 <PDF>


259-260 高品質乾シイタケ生産技術の現状と課題
松尾芳徳・石井秀之・野上友 美 <PDF>


261-262 クヌギ原木のシイタケ発生量に関する研究(III)-部位別・玉別の発生量調査-
中島 豊・近藤一稔 <PDF>


263-264 クヌギ原木の径級別によるシイタケ子実体の発生量
日高忠利・久保田暢子・角田光利・安藤正武 <PDF>


265-266 ほだ場環境と乾燥シイタケの形質について
徳田進助 <PDF>


267-268 食用きのこの発生と温量(II)-基準温度の検討-
森永鉄美 <PDF>


269-270 未利用広葉樹によるシイタケの栽培(II)-ナンキンハゼ-
森永鉄美 <PDF>


271-272 ニマイガワキン菌およびシトネタケ菌のシイタケほた木に対する接種試験(VI)-伏せ込み環境と被害率との関係(II)-
角田光利・日高 忠利 <PDF>