No. 26 (1973)

1-2 明治期,日田地方におけるスギ立木売買証文
堺 正紘 <PDF>


3-4 昭和戦前~戦中期,日田地方における育林労働の形態変化
堺 正紘 <PDF>


5-6 「高度経済成長」期における森林組合の経営分析
笠原義人 <PDF>


7 林業生産の集団化方式に関する研究-基礎調査の結果について-
木村義章 <PDF>


9-10 紙パルプ産業の原料集荷構造の変貌とチップ工業の展望-西日本を事例として-
岡田 允 <PDF>


11-12 鹿児島県におけるチップ工業の展開過程
川田 勲 <PDF>


13-14 旧製炭地帯における椎茸生産の展開(II)-大分県本匠村-
吉良今朝芳・河室雄二郎 <PDF>


15-16 野外レクリェーションを目的とした森林地域の存在形態について
村瀬房之助 <PDF>


17-18 自然休養林と地元林業労働者の受け止め方
織田悠吾 <PDF>


19-20 南九州の森林・緑地における都市住民のレクリェーション行動に関する研究(II)-日帰りレクリェーション集団の森林・緑地の利用状態(1)-
中島能道・塩谷 勉 <PDF>


21-22 暖地における森林労働の生理と心理に関する研究(I)-生体の心拍回数にもとづく生体負担指標について-
中島能道・黒田治門・前田堅太郎 <PDF>


23-24 林業における職場集団の生産行動に関する研究(XVII)-作業者の欠勤日数と第一線監督者による家庭環境・行動傾向評価結果との関連について-
中島能道・鵜木宏海・塩谷 勉 <PDF>


25-26 ヒノキ林分における直径の正規分布について
木梨謙吉・石津一実 <PDF>


27-28 樹冠形成について-(1)予報-
関屋雄偉・安部康寛 <PDF>


29-30 空中写真濃度計測による大面積森林の蓄積推定(I)
長 正道・木梨謙吉 <PDF>


31-32 「やぶくぐり」の根曲りについて(第2報)-日田林業地における主要品種間の根曲りの差の検定-
佐藤義明 <PDF>


33-34 間伐率の変化にともなう成長予測(II)-現在直径・立木密度と将来直径の関係解析-
森田栄一 <PDF>


35-36 スギ林の間伐について
三善正市・杉田一成 <PDF>


37-38 ヒノキ林の間伐について
三善正市・杉田一成 <PDF>


39-40 マダケ林の本数管理に関する考察
内村悦三 <PDF>


41-42 原料材生産林に関する基礎的研究(V)-コジイの比重と胸高年輪密度の関係-
安里練雄 <PDF>


43-44 伐採計画と収穫予想について 第4報
飯塚 寛 <PDF>


45 福岡市民の森におけるrecreation利用者の視覚による可視判定の試み
高木勝久・青木尊重・上野邦彦 <PDF>


47-48 ヒノキ苗木の形質と植栽後の生育
伊集院博司 <PDF>


49-50 ヒノキ天然下種更新に関する研究(第15報)-明るさの育ちりれきと日補償点標示についての若干の考察-
尾方信夫・竹下慶子・上中作次郎 <PDF>


51-52 地位がちがった場合のヒノキ壮令林における生産構造の解析例
尾方信夫・長友安男・上中作次郎・塘 隆男 <PDF>


53-54 クヌギの床替苗におよぼすホルモンの影響について
田中勝美・服部文明 <PDF>


55-56 樹葉の光合成酸素発生量と炭酸固定量の比較検討
山下 魏・南里治兵衛・富田義一 <PDF>


57-58 苗木の奇病の原因調査について
田淵睦夫・田中 功 <PDF>


59-60 植付同時施肥について
牧野豊吉 <PDF>


61-62 ヒノキの挿木苗と実生苗の生長比較試験
瀬戸口 徹 <PDF>


63-64 ツガ稚樹の成長と庇陰との関係
汰木達郎・荒上和利 <PDF>


65-66 ア・メラノキシロン苗木の生産地別による掘取時期と活着,成育
川島為一郎・小河誠司・山本雅敏 <PDF>


67-68 スギの成木施肥
山内 惇 <PDF>


69-70 一時点における林内相対照度推定の一方法(第1報)
飯盛 功・尾方信夫・上中作次郎 <PDF>


71-72 ヒノキのトックリ病について(予報)
宮島 寛・矢幡 久・野上寛五郎 <PDF>


73-74 根のα-ナフチルアミンの酸化力
飯盛 功 <PDF>


75-76 ヒノキ天然更新による二次林の林分解析例
三好康夫 <PDF>


77-78 クロマツまきつけ苗の生育におよぼすパルプかすの影響
上中作次郎・尾方信夫 <PDF>


79-80 マツ類の大気汚染抵抗性に関する形態,生理的特性(1)-野外調査および選定要領に対する基礎-
石崎厚美・脇 孝一・尾方信夫 <PDF>


81-82 樹木の煙害に関する研究(5)-葉の組織について-
小河誠司・中島康博・萩原幸弘 <PDF>


83-84 樹木の煙害に関する研究(6)-ばいじん試験の一例-
中島康博・萩原幸弘・小河誠司 <PDF>


85-86 林地の養分経済に関する研究(III)
中島精之 <PDF>


87 宮崎県の森林植生について(I)
宍戸元彦 <PDF>


89-90 水田造林についての2,3の考察
実松敬行 <PDF>


91-92 ヒノキ林の生産解析(VI)-表層母材の意義-
西村五月・松尾俊彦・宮崎 徹・石川光弘 <PDF>


93-94 ヒノキ林の生産解析(VII)-成木樹形の地域的特性について-
西村五月・宮崎 徹・松尾俊彦・石川光弘 <PDF>


95-96 スギ幼令木の品種の違いによる養分現存量(その1)-乾物生産量について-
脇 孝介・川添 強・長友忠行 <PDF>


97-98 夏期のかん水がヒノキ苗の成長と養分濃度におよぼす影響
長友忠行・脇 孝介 <PDF>.pdf


99-100 九州大学宮崎演習林のスギ,ヒノキの生長について
垣内重三郎 <PDF>


101-102 長崎県「県民の森」計画と森林植生調査について
松嶋 博・井上 晋 <PDF>


103-104 亜熱帯植物の配植に関する基礎的研究-ワシントニアの配植について-
藤 洋 <PDF>


105-106 森林のレクリェーション利用に関する基礎的研究-森林保護および森林利用計画への一考察(予報)-
中尾登志雄 <PDF>


107-108 土壌水分とヒノキ苗の生育(3)-水位及び流水量と形質について-
西尾 敏 <PDF>


109-110 林地除草剤に関する研究(第XII報)-草量がヒノキ造林木の初期成長におよぼす影響について-
長友安男・尾方信夫 <PDF>


111-112 林地除草剤に関する研究(第XIII報)-除草剤(T.F.P)の土壌残留について(予報)-
川添公弘・尾方信夫 <PDF>


113-114 林地除草剤試験
田中郁太郎 <PDF>


115-116 T.F.P除草剤の空中全面散布と秋冬期地上全面散布の効果について
穴井孝昭 <PDF>


117-118 TFPによるススキの抑草効果
伊集院博司 <PDF>


119 北山スギのシボの遺伝性
豊島昭和・大山浪雄 <PDF>


121-122 ヒノキ人工交配苗の成長について
戸田忠雄・西村慶二 <PDF>


123-124 クマスギ×クモトオシのF1苗の自殖による異常苗の分離と苗高の遺伝力
大庭喜八郎 <PDF>


125-126 クヌギの開芽期の変異について
新谷安則・内村悦三 <PDF>


127-128 アイソザイムによるナンゴウヒの遺伝変異について
田島正啓・宮崎安貞 <PDF>


129-130 松属および近縁植物の色素に関する研究(1)
戸田義宏 <PDF>


131-132 ヒノキ挿木養苗について(II)
川野洋一郎・河野俊光・後藤泰敬 <PDF>


133-134 スギの発根能力に関する調査-さし木と取り木における発根率の比較-
原 信義・山口和行 <PDF>


135-136 クヌギのつぎき時期と穂木の採取時期について
新谷安則・内村悦三 <PDF>


137-138 ヒノキ系統別苗木の密度と単植,混植による生長差
長濱三千治 <PDF>


139-140 スギの成長量の老幼相関
長浜三千治 <PDF>


141-142 林木の核型に関する研究(IX)
佐々木義則・永江 修・黒木嘉久 <PDF>


143-144 林木の核型に関する研究(X)
佐々木義則・犬丸康久・黒木嘉久 <PDF>


145-146 林木の核型に関する研究(XI)
佐々木義則・黒木嘉久 <PDF>


147-148 樹型別にみたヒノキの特性
菅 道教・細山田典昭・吉田勝男・深江伸男 <PDF>


149 クヌギのポット育苗(第1報)
藤川清水 <PDF>


151-152 スギ精英樹さし木検定林におけるクローン使用状況について
下錦田寿夫・坂本和子 <PDF>


153-154 ヒノキ採種園の結実特性
山手広太 <PDF>


155-156 次代検定林に於けるスギ精英樹の成長について
野中重之 <PDF>


157-158 ヒノキの遺伝的変動について(II)
矢幡 久・宮島 寛・野上寛五郎 <PDF>


159-160 スギクローンさし穂の発根と耐乾・耐腐性について
深江伸男・細山田典昭・菅 道教・吉田勝男 <PDF>


161-162 マツ精英樹系統のマツシンクイムシ抵抗性
松永健一郎 <PDF>


163-164 スギ精英樹クローンの耐乾性
西村慶二 <PDF>


165-166 切り枝凍結実験によるスギ精英樹-クローンの耐凍性比較-
高木哲夫・松永健一郎 <PDF>


167 スギザイノタマバエの抵抗性スギの樹皮についての組織学的研究
石崎 厚美・高林 哲司・尾方 信夫 <PDF>


169-170 ヒノキの林業品種の区分
石崎厚美・尾方信夫 <PDF>


171-172 ヒノキ産地別実生苗にみられる耐乾性と養分含有濃度のちがい
上中久子・大山浪雄 <PDF>


173-174 農薬による赤枯病防除試験
竹下晴彦 <PDF>


175-176 スギの赤枯病に対する精英樹クローンの耐病性調査
橋本平一・岸 善一・堂園安生・清原友也・松永健一郎・小河誠司 <PDF>


177 スギタマバエ個体数調査法の研究(II)-被害葉での密度推定について-
吉田成章・倉永善太郎・岩崎 厚 <PDF>


179-180 スギタマバエの代替剤による防除試験
久保園正昭 <PDF>


181-182 スギタマバエの被害芽の分布とその品種間差について
前原 宏 <PDF>


183 マツ種類別にみたマツノザイセンチュウの樹体内移動
堂園安生・清原友也・橋本平一 <PDF>


185-186 マツ丸太中における材線虫の増殖
橋本平一・堂園安生 <PDF>


187-188 マツノザイセンチュウの樹体内移行(II)
橋本平一 <PDF>


189-190 マツの健全木中における材線虫生息の可能性
橋本平一・清原友也・堂園安生 <PDF>


191-192 マツノザイセンチュウの接種密度と加害力
清原友也・堂園安生・橋本平一・小野 馨 <PDF>


193-194 マツノザイセンチュウの垂直分布-雲仙岳と阿蘇・九重山系での調査-
清原友也・橋本平一・堂園安生・小野 馨 <PDF>


195-196 マツノザイセンチュウを接種したクロマツ苗の樹脂量および蒸散量の変化
清原友也 <PDF>


197-198 マツノザイセンチュウ接種木の枝曲り病
大山浪雄・齋藤 明 <PDF>


199-200 マツノマダラカミキリに関する研究(IV)-蛹室をめぐるカミキリと材線虫の生態-
森本 桂・岩崎 厚 <PDF>


201-202 マツノマダラカミキリの後食予防によるマツ類枯損防止試験(I)-後食予防の必要期間の推定-
森本 桂・岩崎 厚 <PDF>


203-204 マツノマダラカミキリの後食予防によるマツ類枯損防止試験(II)-予防剤のスクリーニング・テスト法-
森本 桂・岩崎 厚 <PDF>


205-206 マツノマダラカミキリに関する研究(I)-羽化脱出から餌木に集まるまでの期間-
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


207-208 マツノマダラカミキリに関する研究(II)-産卵痕数からの密度推定-
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


209-210 マツノマダラカミキリに関する研究(III)-マツ異常木の出現時期の違いがカミキリの産卵数に与える影響-
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


211-212 マツノマダラカミキリ後食防止剤スクリーニング(I)-乳剤・水和剤の場合-
萩原幸弘 <PDF>


213-214 マツノマダラカミキリ後食防止剤スクリーニング(II)-濃厚微量散布の場合-
萩原幸弘・高橋祐一 <PDF>


215-216 松類樹皮下の昆虫群の活動消長に関する研究(第X報)-Monochamus alterutus HOPE(マツノマダラカミキリ)の発生消長と誘引について-
石窪 繁・細山田三郎 <PDF>


217-218 マツノマダラカミキリの産卵部位
家入 忠 <PDF>


219-220 薬剤に対するマツノマダラカミキリの反応
川畑克己・谷口 明 <PDF>


221-222 薬剤によるマツノマダラカミキリの後食防止と枯損について
滝沢幸雄・宮崎 徹 <PDF>


223-224 雲仙におけるマツクイムシの垂直分布
滝沢幸雄・宮崎 徹 <PDF>


225-226 松の枯損予防試験について(第II報)
滝下国利・田呂丸一太 <PDF>


227-228 マツクイムシ予防薬剤散布試験
千原賢次・坂本砂太・堀田 隆 <PDF>


229-230 マツバノタマバエの生態に関する研究(II)-樹内および樹間の被害解析-
倉永善太郎・吉田成章 <PDF>


231-232 南九州における昭和47年豪雨による斜面崩壊の概要
春山元寿・下川悦郎 <PDF>


233-234 崩壊現象に関する二・三の考察
下川悦郎 <PDF>


235-236 山地崩壊に関する基礎的研究(I)-弾性波による山地土層調査-
志水俊夫・竹下 幸・河野良治 <PDF>


237-238 切取法面の崩壊(II)-福岡県内路線-
中尾博美・森田紘一 <PDF>


239-240 航空写真による予防治山の研究(I)-崩壊地の航空写真濃度による推定-
木梨謙吉・長 正道 <PDF>


241-242 航空写真による予防治山の研究(II)-航空写真上の崩壊数と地形,地質要因との関連について-
中島勇喜・中尾博美・末 勝海 <PDF>


243-244 畜産利用が林地保全におよぼす影響(1)-土砂移動量について-
河野良治・竹下 幸・志水俊夫・黒木重郎 <PDF>


245-246 山地小流域における出水特性の研究(1)-流量てい減部の特性-
小川 滋 <PDF>


247-248 急勾配水路の平均流速に関する実験的研究(II)
岩元 賢 <PDF>


249-250 散布緑化工における木本植物導入法-ヘリ散布による現地適応試験-
竹下 幸・志水俊夫・河野良治・松下 巌・那須和信 <PDF>


251-252 林地内におけるトラクタ作業の安全条件について(I)-縦方向の転倒と滑りに関するトラクタの安定性と限界けん引力-
岡田芳一・中島能道 <PDF>


253-254 竹と建築
重松義則 <PDF>


255-256 日田スギの材質について(IV)-アヤスギ-
小野和雄・広田邦夫・石井利光 <PDF>


257-258 有節材の縦圧縮強度
中村徳孫 <PDF>


259-260 オビスギ材の圧縮強度
大塚 誠 <PDF>


261-262 オビスギ材の衝撃曲げ吸収エネルギー
大塚 誠 <PDF>


263-264 スギ間伐材のパルプ化について
河内進策 <PDF>


265-266 リグニンの塩素化 アルカリ抽出(VI)-塩素化されたKPおよび木粉のアルカリ抽出におよぼす熱処理の影響について-
河内進策 <PDF>


267-268 移動式簡易炭化炉による工業用木炭製造試験
小屋松利行 <PDF>


269-270 標高を異にする地域におけるほだ木害菌の発生について
温水竹則・日高忠利・久保田暢子 <PDF>


271-272 保管種駒の含水率の変化と活着率について
温水竹則・久保田暢子 <PDF>


273 シデ原木の含水率の変化と接種適期について
久保田暢子・温水竹則 <PDF>


275-276 椎茸の榾付向上試験-椎茸種駒の接種数に関する試験-
松尾芳徳・飯田達雄 <PDF>


277-278 人工培養基上のシイタケ菌糸伸長測定について-林内・人工ホダ場-
近藤一稔・伊藤英彦・日高俊昭・田中勝美 <PDF>


279-280 宮崎におけるHypocrea intricato-sulfurea菌によるホダ木の被害状況について
日高俊昭・川越頼光・伊藤英彦・近藤一稔 <PDF>


281-282 シイタケの害虫防除試験-ナメクジの駆除について-
主計三平・森田市次 <PDF>


(シンポジウム 1-7) 最近におけるまつくい虫研究の進展-材線虫の立場から-
徳重陽山 <PDF>


(シンポジウム 8-14) 最近におけるまつくい虫研究の進展(II)-穿孔性害虫の立場から-
森本 桂 <PDF>


(シンポジウム 15-17) 最近におけるまつくい虫研究の進展(II)-マツクイムシの誘引物質-
住本昌之 <PDF>


(シンポジウム 19-23) 琉球の林業
大山保表 <PDF>