No. 57 (2004)

1-5 委託による施業集団化に対する所有者意識について
林 雅秀・野田 巌・溝口 毅 <PDF>


6-9 森林整備地域活動支援交付金制度の運用における地域差-森林管理における森林所有者と森林組合の関係について-
山下 誠護・藤掛 一郎 <PDF>


10-13 企業による森林・林業支援-森林整備負担多様化の中で-
伊藤 涼子・佐藤 宣子・堺 正紘 <PDF>


14-17 森林ボランティアの支援策に関する研究-「NPO 法人やまぐち里山人ネットワーク」の設立経緯について-
渕上 悟・佐藤 宣子 <PDF>


18-21 山村・都市交流が山村高齢者に与える効果-宮崎県諸塚村の住民アンケートより-
浅田 慎也・佐藤 宣子 <PDF>


22-25 小学校における自然観と森林環境教育に関する研究-直方市と日田市の小学生と保護者の場合-
青田 勝・吉田 茂二郎・村上 拓彦・池田 朝二・伊東 啓太郎 <PDF>


26-29 木質バイオマスエネルギー利用に向けた取り組みの現状と課題-山口県の取り組みを事例に-
野口 敬記・堺 正紘 <PDF>


30-33 二酸化炭素吸収源としての森林に対する取り組み-北海道下川町を事例として-
能本 美穂・堺 正紘・吉本 敦 <PDF>


34-38 九州における狩猟鳥獣の変化に関する研究
飯田 繁 <PDF>


39-44 A Selective Management System(SMS):A case study in the implementation of SMS in managing the dipterocarp forests of Peninsular Malaysia
Hassan-Zaki Pakhriazad,Takeo Shinohara,Yuei Nakama,Kiyoshi Yukutake <PDF>


45-49 インドネシア・西ティモールにおける住民の森林利用とその意識
菊沢 亘・篠原 武夫 <PDF>


50-53 老齢照葉樹林における直径分布のq 値による解析について
脇坂 芳夫・寺岡 行雄 <PDF>


54-57 高隈演習林におけるスギ品種間成長差異の解析
合志 知浩・寺岡 行雄 <PDF>


58-61 スギ人工林における単木直径成長モデルの構築
田中 恵太郎・吉田 茂二郎・村上 拓彦 <PDF>


62-66 子どもの遊びと環境学習を目的とした公園計画に関する研究-九州の里山における森林公園計画のプロセスについて-
伊東 啓太郎・吉田 茂二郎・藤原 勝紀・増田 健太郎・光田 靖・池田 朝二・John. F. Benson・今田 盛生 <PDF>


67-72 林地における地籍調査前後での面積の変動と調査の進捗状況
野田 巌 <PDF>


73-76 スギ丸太の内樹皮を材料としたDNA 抽出とRAPD 分析
三樹 陽一郎 <PDF>


77-79 鹿児島県におけるスギさし木品種と精英樹20クローンのRAPD 分析
小山 孝雄 <PDF>


80-82 「一心行の大桜」の樹種同定に関する研究
長野 克也・前原 峰雄・平尾 知士・三嶋 賢太郎・戸田 義宏 <PDF>


83-86 暖温帯のスギ人工林内における広葉樹の混交状態
齊藤 哲・小南 陽亮・永松 大・佐藤 保・大谷 達也 <PDF>


87-93 九州中央山地高海抜地域の不成績造林地における林分構造の変化
小南 陽亮・齊藤 哲・永松 大・田内 裕之・佐藤 保 <PDF>


94-98 鹿児島県におけるイチイガシ人工林の林分構造
長濱 孝行 <PDF>


99-103 ヒノキ人工林に侵入したモウソウチクの葉群とヒノキ樹冠との関係
片野田 逸朗 <PDF>


104-109 Stand structure 5 years after clear-cutting for a natural subtropical evergreen broad-leaved forest in northern Okinawa Japan
Lichao Wu, Takakazu Shinzato <PDF>


110-112 捕獲虫の逃亡を抑制するためのマツノマダラカミキリ生け捕り用トラップの捕虫容器の改良
中村 克典・曽根 晃一 <PDF>


113-116 土壌動物調査のための土壌トラップ法の開発(Ⅰ)-充填土壌と誘引性能-
宋 ゼェタク・薛 孝夫・上田 智行・金 大雄・朴 錫坤 <PDF>


117-119 養菌性キクイムシ坑道由来の真菌類Raffaelea quercivora 及びHormoascus sp. の液体培地及び寒天培地上における二型性
畑 邦彦・大楠 美佐子・竹尾 漢治・曽根 晃一 <PDF>


120-123 桜島におけるカシノナガキクイムシ成虫の脱出・誘引捕獲消長とマテバシイ生立木への加害
佐藤 嘉一・知本 亮子・曽根 晃一・畑 邦彦 <PDF>


124-126 ケヤキ人工林におけるクワカミキリ被害の推移
伊藤 賢介 <PDF>


127-130 森林簿から得た人工林齢級とニホンジカによる新植地被害の関連性
村上 拓彦・池田 浩一・小泉 透・近藤 洋史 <PDF>


131-134 距離標本法によるニホンジカの密度推定
小泉 透・矢部 恒晶・椎葉 康喜・井上 晋 <PDF>


135-139 黄色系褐色森林土と黄褐色森林土の関係-九州と関東における比較から-
今矢 明宏 <PDF>


140-143 建設発生土と有機物系廃棄物を用いた植栽基盤の生成について
金 大雄・宋 ゼェタク・薛 孝夫・上田 智行・朴 錫坤 <PDF>


144-146 堆肥化による木材の成分変化
富村 洋一・前田 豊 <PDF>


147-153 フォトモンタージュ法による街路樹の景観評価
岩本 光弘・中尾 登志雄 <PDF>


154-157 森林レクリェーション利用に望ましい林分構造
志水 友香・中尾 登志雄 <PDF>


158-162 環境学習を目的とした森林公園計画及びワークショップに関する研究-直方・こもれびの森を対象として-
岡 隼也・伊東 啓太郎・吉田 茂二郎・池田 朝二・今田 盛生 <PDF>


163-166 流域を対象とした都市緑地の生態的ポテンシャル評価及び連続性に関する基礎的研究-北九州市紫川流域を対象として-
加来 仁悟・伊東 啓太郎・磯野 大・光田 靖・梅野 岳 <PDF>


167-173 ヒノキ精英樹クローンの材質特性
津島 俊治・松村 順司・小田 一幸 <PDF>


174-176 センダン(Melia azedarach)材の基本的性質
井上 真由美・松村 順司・小田 一幸・横尾 謙一郎 <PDF>


177-181 スギ被圧木の年輪構造
加治 里佳子・小田 一幸・松村 順司 <PDF>


183-184 管理放置竹林の新たな管理手法について(Ⅱ)-信託型利用の検討-
森山恭供 <PDF>


185-188 ヤクスギの更新と光環境の関係について
高嶋 敦史・吉田 茂二郎・村上 拓彦 <PDF>


189-191 再造林放棄地における植生回復と立地条件
長島 啓子・吉田 茂二郎・村上 拓彦・保坂 武宣 <PDF>


192-193 耳川流域におけるスギ林分収穫予想表の調製(Ⅰ)-西郷村での調製-
松下 啓太・近藤 洋史・福里 和朗 <PDF>


194-196 多時期LANDSAT/TM データを用いた台風被害地の抽出法の検討
加治佐 剛・村上 拓彦・吉田 茂二郎 <PDF>


197-199 常緑広葉樹林におけるLAI と衛星リモートセンシングデータの関係
川上 貴久・村上 拓彦・吉田 茂二郎 <PDF>


200-202 IKONOS データを用いた屋久島南部の林相区分-object ベースとpixel ベースの分類比較-
大西 紀子・村上 拓彦・吉田 茂二郎 <PDF>


203-206 森林資源モニタリング調査データを利用した森林タイプ分類手法の検討と人工林における種多様性
前田 勇平・吉田 茂二郎・長島 啓子・村上 拓彦 <PDF>


207-209 有用広葉樹としてのケヤキの育種-優良ケヤキ次世代の初期成長とクワカミキリ被害-
森 康浩・宮原 文彦・大長光 純・平岡 裕一郎 <PDF>


210-212 木材の用途に応じた精英樹クローンの区分の試み
藤澤 義武・倉本 哲嗣・平岡 裕一郎・柏木 学・井上祐 二郎 <PDF>


213-214 ハゼノキの「雑居性」雌雄異株の可能性
平岡 裕一郎・倉本 哲嗣・佐々木 峰子・岡村 政則・藤澤 義武 <PDF>


215-216 クロマツ(Pinus thunbergii)針葉の調位運動
田島 瑠美・坂口 和・玉泉 幸一郎 <PDF>


217-218 トチュウ種子へのコルヒチン処理による倍数体の作出
中堂薗 陽子・中澤 慶久・玉泉 幸一郎 <PDF>


219-220 老松神社(福岡県瀬高町)多幹性イチョウ巨木のクローン分析
張 変香・中島 康介・白石 進・矢幡 久・野田 力 <PDF>


221-223 リュウキュウマツ成木へのマツノザイセンチュウBursaphelenchus xylophilus 接種試験
中平 康子 <PDF>


224-225 リュウキュウマツ枯死木から分離したマツノザイセンチュウのアイソレイト間による病原力の変異
岡村 政則・平岡 裕一郎・倉本 哲嗣・佐々木 峰子・中平 康子・秋庭 満輝 <PDF>


226-227 クロマツ当年生苗に対するマツノザイセンチュウ接種法の検討-主軸注入法の有効性-
佐々木 峰子・倉本 哲嗣・平岡 裕一郎・岡村 政則・藤澤 義武 <PDF>


228-229 花粉親が異なる田辺ク-54自然交配家系におけるマツ材線虫病進展経過の比較
倉本 哲嗣・佐々木 峰子・岡村 政則・平岡 裕一郎・柏木 学・井上 祐二郎・藤澤 義武 <PDF>


230-232 九州のブナ天然林の生態に関する研究(Ⅶ)-雲仙岳天然林の植生的特性-
井上 晋・山野辺 捷雄 <PDF>


233-234 スギの葉枯症状木に見られた糸状菌と品種による被害の違い
黒木 逸郎・讃井 孝義 <PDF>


235-238 スギ衰退林分の分布と環境要因
讃井 孝義・黒木 逸郎 <PDF>


239-240 電撃によるマツ材線虫病の防除に関する研究
高倉 和雄・高木 信雄・辻 英敏・上脇 憲治・玉泉 幸一郎 <PDF>


241-242 クロマツ個体間における根接ぎを経路としたマツ材線虫病の伝染
田中 一二三・玉泉 幸一郎 <PDF>


243-245 鹿児島県における枝物(シキミ サカキ ヒサカキ)栽培地の発生病害虫
住吉 博和 <PDF>


246-247 多良間島におけるアカヒゲの秋期の渡り
関 伸一 <PDF>


248-250 シカ剥皮害を想定した林内見通しの定量的評価と被害との関連性
井上 友樹・宮島 淳二・村上 拓彦・吉田 茂二郎 <PDF>


251-252 機内アンテナとハンドヘルドGPS によるニホンジカの航空トラッキング
矢部 恒晶・小泉 透・遠藤 晃 <PDF>


253-254 コジイ林における雨水の硫黄同位体比
酒井 正治・岡田 直紀 <PDF>


255-257 ヒノキ・スギ帯状複層林の表層土壌の化学性について-A層の土壌への影響-
水久保 孝英・酒井 正治 <PDF>


258-260 スギ林の表層土壌の化学性について(Ⅵ)-スギ樹勢衰退林の調査例-
福里 和朗・松下 啓太 <PDF>


261-262 雲仙普賢岳火砕流跡地に移植したアカマツ実生苗の生存と菌根菌接種の影響
明間 民央 <PDF>


263-266 学内緑化木の樹勢診断
斉藤 光矢・中尾 登志雄 <PDF>


267-269 崩壊発生周期を用いた土壌炭素蓄積速度の推定(Ⅱ)-崩壊発生後60年および90年経過したシラス土壌-
前迫 俊一・酒井 正治・下川 悦郎 <PDF>


270-272 火山灰被覆斜面における土砂の移動及び堆積に関する研究(Ⅱ)-自然降雨による細粒火山灰流出実験-
小川 泰浩・大丸 裕武 <PDF>


273-274 夏季の晴天日における暖温帯人工林からの蒸発散量の比較
清水 貴範・清水 晃・大丸 裕武・宮縁 育夫・小川 泰浩 <PDF>


275-276 大分県におけるシイタケ腐敗病の発生状況について
有馬 忍・陶山 一雄 <PDF>


277-278 乾シイタケ栽培における作業工程の効率化の検討
石井 秀之・飯田 千恵美 <PDF>


279-281 生シイタケ優良ほだ木育成技術の開発(Ⅱ)-ビニール仮伏せの検討-
村上 康明・石井 秀之 <PDF>


282-283 シイタケオオヒロズコガの防除試験-ネット被覆による防除効果-
田原 博美 <PDF>


284-285 エノキタケ栽培施設で発生したトリコデルマ被害について
宮崎 和弘・永守 直樹・川端 良夫 <PDF>


286-288 シイタケ菌床の褐変化遅延症状について
新田 剛・宮崎 和弘 <PDF>


289-292 スギ黒心材におけるカリウム分布
冨田 智・松永 浩史・松村 順司・小田 一幸 <PDF>


293-294 くん煙等の加熱処理が材色に与える影響
豆田 俊治・津島 俊治 <PDF>


295-296 3種の木材腐朽菌による丸太の腐朽分解試験
石原 誠・秋庭 満輝・宮崎 和弘・佐橋 憲生 <PDF>


297-301 A summary of research history on Chinese Feng-shui and application of Feng-shui principles to environmental issues
Bi Xia Chen, Yuei Nakama <PDF>


302-305 霧島山系における保護樹帯を利用したモミ・ツガ林の再生(Ⅲ)-ヒノキ人工林・保護樹帯での後継樹の侵入と種子散布の状況-
吉田 茂二郎・伊藤 夏林・村上 拓彦・保坂 武宣 <PDF>


306-310 ヒノキ高齢林の間伐に関する研究-間伐後の林分構造の変化-
河原 雄一郎・下元 経寛・吉田 茂二郎・村上 拓彦 <PDF>


311-312 マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツの挿し木による増殖(Ⅳ)-挿し付け時期と発根率-
宮崎 潤二 <PDF>


313-315 異なる育苗容器で成育させたオキナワウラジロガシの根系の発達と初期成長
川口 エリ子・佐藤 嘉一・長濱 孝行・片野田 逸朗 <PDF>


316-319 暖温帯に生育する常緑広葉樹10種における陽樹冠,陰樹冠でのシュートごとの落葉率
井上 純大・大庭 健・作田 耕太郎 <PDF>


320-322 水位の変化によるノカイドウ樹勢への影響
清水 厚郎・西村 五月 <PDF>