No. 62 (2009)

1-6 九州における「森林環境税」の比較研究-間伐関連事業を中心に-
中間 ちひろ・佐藤 宣子 <PDF>


7-10 オブジェクトベース分類を用いたスギ・ヒノキ林の分類
齋藤 英樹・鹿又 秀聡・山田 茂樹 <PDF>


11-13 列状間伐の方法が間伐収穫量に及ぼす影響
豊留 勝・竹内 郁雄 <PDF>


14-17 植栽密度の違いが植栽木の成長に及ぼす影響-ヒノキ34年生林分における事例-
佐々木 祐希子・竹内 郁雄・寺岡 行雄 <PDF>


18-21 マレーシア・サバ州における用材生産を目的としたアカシア・ハイブリッド人工林の成長
大村 康章・竹内 郁雄・寺岡 行雄・佐藤 裕 <PDF>


22-23 キョウチクトウスズメの熊本市内における越冬の可能性について
佐藤 大樹 <PDF>


24-27 日本の中規模流域を対象とした樹林地ネットワーク計画と都市域エコロジカルネットワーク計画の整合性-都市域における幹川・幹線道路グリーンベルトと回廊地区の整合性-
陳 永剛・亀田 伸裕・今田 盛生・園田 裕虎・安田 繁 <PDF>


28-32 日本の中規模流域を対象とした樹林地ネットワーク計画と森林組織計画の整合性-森林域における渓畔グリーンベルトと流域分区保護樹帯の整合性-
梁 経緯・今田 盛生・亀田 伸裕・園田 裕虎・安田 繁 <PDF>


33-36 宮崎大学構内に生育する県の絶滅危惧種キヌランの生理生態的特性と個体群保全
椿 隆幸・中尾 登志雄 <PDF>


37-44 九州における台風再来周期の地域的特徴
茅島 信行 <PDF>


45-50 圧密スギの強度特性-木質構造への利用をめざして-
田中 圭・山口 潤・佐伯 浩平・出元 裕子・大内 成司・井上 正文 <PDF>


51-54 宮崎県耳川流域における林家経営の変化-1994年,2008年調査の比較-
梶原 真人・興梠 克久・佐藤 宣子 <PDF>


55-58 路網と集材の費用を考慮した帯状択伐林における最適伐区形状の検討
鶴崎 幸・溝上 展也・吉田 茂二郎 <PDF>


59-63 列状間伐における機械作業システムの生産性予測ソフト作成
河野 雄一・満留 良文・岡 勝・田中 良明 <PDF>


64-65 九州における森林・所有者情報データベース設置事業の現状と課題
鹿又 秀聡 <PDF>


66-69 スギ高齢林における間伐強度の違いが成長に及ぼす影響
鈴木 寿仁・竹内 郁雄・寺岡 行雄・吉田 茂二郎 <PDF>


70-73 スギ・ヒノキ人工林において間伐後に発生した実生と埋土種子との関係
桑野 泰光 <PDF>


74-77 スギ・ヒノキ人工林における間伐直後の開空度に影響を与える要因の解明
荒木 眞岳・前田 勇平 <PDF>


78-79 スギ品種リュウノヒゲとシャカインの直挿し造林1年後の発根状況
山田 康裕 <PDF>


80-83 下刈り省力によるスギ成長試験
下園 寿秋・上床 眞哉・大迫 恵 <PDF>


84-87 沖縄島ヤンバル地域における皆伐後の林分構造
高橋 玄・高嶋 敦史・新里 孝和 <PDF>


88-89 センダン,シャリンバイの種子発芽特性にみられる地理的変異
安部 哲人・松永 道雄 <PDF>


90-93 葉緑素計(SPAD-502)によるシダレザクラとソメイヨシノの葉中クロロフィル濃度の比較
陶山 健一郎・作田 耕太郎 <PDF>


94-97 大面積皆伐地に植栽された苗木の生理特性
香山 雅純・前田 勇平・田中 浩 <PDF>


98-99 マツ材線虫病被害地域のリュウキュウマツ枯死木に営巣したノグチゲラの繁殖失敗事例
小高 信彦 <PDF>


100-101 五島列島野崎島におけるカラスバトの生息数推定ー区画法による広域調査の事例ー
関 伸一・遠藤 晃 <PDF>


102-105 古処山地のヒノキ林で2007年に発生した角こすりとシカの利用頻度
池田 浩一・小泉 透・桑野 泰光 <PDF>


106-108 秋から冬にかけての少雨によるスギ造林地の乾燥害
讃井孝義・齊藤真由美・小田三保・是枝倫太郎 <PDF>


109-111 カシ・ナラ類枝枯細菌病に対する総合防除法の検討(3)-春期におけるシラカシ枝枯細菌病の一次感染と薬剤散布の効果-
石原 誠・小河 誠司 <PDF>


112-115 ヤシオオオサゾウムシの被害と樹幹注入による防除効果
齊藤 真由美・讃井 孝義・鈴木 敏雄・岡部 武治 <PDF>


116-118 ヤシオオオサゾウムシによるカナリーヤシ枯損被害の樹幹注入剤による効率的予防について
吉本 貴久雄 <PDF>


119-121 クロマツ当年枝からの良質なRNAの単離-DNAとポリサッカロイド等の混入の除去-
能勢 美峰・白石 進 <PDF>


122-123 マツノザイセンチュウの接種頭数が抵抗性クロマツ自然交配3家系の枯損に及ぼす影響
松永 孝治・真崎 修一・大平 峰子・倉本 哲嗣 <PDF>


124-125 RAPDマーカーによる株立ち状ケヤキ巨木のクローン鑑定
管 蘭華・白石 進・矢幡 久・伊東 伴尾・梶原 宏幸 <PDF>


126-128 REF(rubber elongation factor)プロモーターによるGFP遺伝子のペリプロカ乳管における発現
高橋 晃司・陳 任・玉泉 幸一郎・渡辺 訓江 <PDF>


129-130 さし木在来品種ナンゴウヒの主要クロ-ンの特性評価
草野 僚一 <PDF>


131-132 九州地域におけるピロディン測定値によるスギ炭素固定量推定のための基礎調査
大川 雅史・真崎 修一・倉本 哲嗣・倉原 雄二・星 比呂志 <PDF>


133-135 3カ所の地域差検定林を用いたスギ精英樹の樹幹形に関する遺伝解析
田上 敏彦・真崎 修一・松永 孝治・倉本 哲嗣・星 比呂志 <PDF>


136-137 地域差検定林を用いた九州産スギ12精英樹の生存率に関する基礎解析
倉本 哲嗣・松永 孝治・中島 久美子・村上 丈典・大平 峰子・星 比呂志 <PDF>


138-141 佐賀県産スギ精英樹F1クローンの成長解析
真崎 修一・倉本 哲嗣・松永 孝治 <PDF>


142-145 精英樹自然交配苗から造成された31年生スギ実生造林地における成長,材質形質の変異と次世代優良木の選抜
星 比呂志・倉本 哲嗣・宮原 文彦・真崎 修一・吉本 貴久雄・草野 僚一・前田 勇平・山田 康裕・田上 敏彦・宮里 学・倉原 雄二・大平 峰子・白石 進 <PDF>


146-147 去川森林理水試験地の林分構造について-1997年から2007年の変化-
清水 晃・浅野 志穂・宮縁 育夫・清水 貴範・玉井 幸治 <PDF>


148-149 北部九州の森林小流域における窒素収支の年々変動
釣田 竜也・大貫 靖浩・清水 貴範 <PDF>


150-151 複雑地形上の森林で算出されるCO2フラックスと座標変換法との関係について
清水 貴範・玉井 幸治・清水 晃 <PDF>


152-154 山地斜面における地震時の崩壊土砂移動量の推定手法の検討
浅野 志穂 <PDF>


155-158 縄文杉落枝材の化学的特徴
森田 慎一 <PDF>


159-161 大分県で2007年に発生したシイタケオオヒロズコガ被害について
村上 康明・末光 良一 <PDF>


162-164 メタルプレートコネクターおよび木ダボで積層接合したスギ重ね梁の曲げ性能
城井 秀幸・河津 渉・津島 俊治 <PDF>


165-167 鹿児島大学における林業生産技術者養成プログラムについて
寺岡 行雄・枚田 邦宏・奥山 洋一郎 <PDF>


168-169 木質バイオマス供給における竹・間伐材の搬出とチップ化について
楢崎 康二・佐々木 重行・茅島 信行・平野 賢一・村上 英人・三原 聡明 <PDF>


170-171 過去の土地利用状況の把握
小田 三保・福里 和朗・三樹 陽一郎 <PDF>


172-175 ”コスト1/2を目指した誘導伐システム(帯状伐採による複層林施業)の開発”試験地の紹介
下村 治雄・岸川 正博・松本 陽介・星 比呂志・伊藤 哲 <PDF>


176-180 The application of “Wood Max” for total optimization of forestry profits based on joint implementation silvicultural practices
Tohru Nakajima, Hidesato Kanomata, Mitsuo Matsumoto, Satoshi Tatsuhara, Norihiko Shiraishi <PDF>


181-184 コナラ萌芽林の幼~壮齢期における成長と林分構造の動態-33年間の経過-
甲斐 重貴 <PDF>


185-187 沖縄県北部地域亜熱帯性二次林における地形指標を用いた林地生産力の推定
玉城 雅範・高嶋 敦史・太田 徹志・吉田 茂二郎・溝上 展也 <PDF>


188-189 ヤクスギ天然林における年輪年代学的研究
川添 陽平・吉田 茂二郎・高嶋 敦史・加治佐 剛・溝上 展也 <PDF>


190-192 ヒノキ林における巻枯らし間伐後の林内光環境と残存木成長量の変化
清水 正俊・吉本 貴久雄・森口 直哉 <PDF>


193-195 中国産クヌギ萌芽木の成長特性
大久保 秀樹・南橋 仁 <PDF>


196-198 帯状・群状択伐林における鳥類多様性
松本 純・溝上 展也・吉田 茂二郎 <PDF>


199-201 マツノマダラカミキリ供試虫数と羽化時期の推定精度
鈴木 敏雄・吉永 憲市・吉田 成章 <PDF>


202-203 施業省力化試験地におけるコウモリガの被害について
臼井 陽介・下園 寿秋 <PDF>


204-205 スギ衰退林の表層土壌の化学性について-美郷町有林内の集団葉枯症の調査例-
福里 和朗・齊藤 真由美・三樹 陽一郎・小田 三保・讃井 孝義 <PDF>


206-207 再造林放棄地内の作業路,法面および伐採跡地での土砂移動について
佐々木 重行・茅島 信行・桑野 泰光 <PDF>


208-209 林床可燃物の乾燥過程の特性-熊本市立田山実験林の場合-
玉井 幸治・後藤 義明 <PDF>


210-212 タケノコの大きさを左右する要因について
濱地 秀展・桑野 泰光・谷崎 ゆふ・野中 重之 <PDF>


213-214 タケノコ親竹の形状と伐竹作業の関係
谷崎 ゆふ・濱地 秀展・野中 重之 <PDF>