No. 56 (2003)

1-3 福岡県における森林・林業教育の現状-「総合的な学習の時間」の取り組みより-
渕上 悟・佐藤 宣子・堺 正紘 <PDF>


4-8 森林管理水準に影響する要因について-熊本県市町村別統計を用いた分析-
林 雅秀・野田 巌 <PDF>


9-12 2000年世界農林業センサスに見る林業従事世帯員の動向
深川 敬文・佐藤 宣子 <PDF>


13-16 素材生産事業体の階層性と地域性-2000年世界農林業センサス・サービス事業体調査を基に-
伊藤 涼子・佐藤 宣子 <PDF>


17-21 90年代における山村集落の人口動態-宮崎県諸塚村の事例-
阿部 久美子・佐藤 宣子 <PDF>


22-24 建設リサイクル法施行に伴う建設発生木材利用のための諸問題
野口 敬記・堺 正紘 <PDF>


25-30 日本と韓国の木質ボード類産業の動向
崔 洙林・堺 正紘・遠藤 日雄 <PDF>


31-35 環境を意識した登山利用に関する研究-屋久島における登山口へのアクセス方法選択について-
永矢 麻希子・朝飛 有希衣・東岡 礼治・枚田 邦宏 <PDF>


36-41 再造林放棄林分の発生要因に関する解析(Ⅰ)-森林の所有規模,立地条件に着目した考察-
野田 巌・林 雅秀 <PDF>


42-47 ヤクスギ天然林3固定試験地における林分構造とその動態解析
高嶋 敦史・舛木 順二・光田 靖・吉田 茂二郎・村上 拓彦・今田 盛生 <PDF>


48-51 霧島山系における保護樹帯を利用したモミ・ツガ林の再生(Ⅱ)-保護樹帯の林分構造-
伊藤 夏林・吉田 茂二郎・村上 拓彦・今田 盛生 <PDF>


52-55 森林資源モニタリングデータを利用した森林タイプの分類とその空間分布
前田 勇平・吉田 茂二郎・長島 啓子・村上 拓彦・今田 盛生 <PDF>


56-59 九州大学福岡演習林における林分構造因子と衛星リモートセンシングデータの関係
川上 貴久・村上 拓彦・吉田 茂二郎・今田 盛生 <PDF>


60-61 奄美地域におけるリュウキュウマツの集材工程について-集材機とスイングヤーダの比較-
柱 敦史・小林 龍・中山 富士男 <PDF>


62-65 Allium sepa 染色体の核型分析
林 弘也・池田 健司・大城 由紀子 <PDF>


66-68 Species-specific RAPD markers for identification of Acacia mangium A. auriculiformis and their hybrid
Authonius Y. P. B. C. Widyatmoko and Susumu Shiraishi <PDF>


69-70 ヒノキマイクロサテライト分析の効率化- Multiplex PCR 化-
中島 康介・白石 進 <PDF>


71-73 鹿児島県産スギ精英樹の材質特性(Ⅰ)-ヤング率からみた品種間差について-
長濱 孝行・小山 孝雄・川内 博文 <PDF>


74-77 列状間伐林における高性能林業機械を用いた集材が林地に与える影響について
山田 康裕 <PDF>


78-81 林冠頂部の葉の光合成および暗呼吸の一日の変動と環境要因
齊藤 哲 <PDF>


82-87 蒲生町西浦地域における竹林拡大の実態
片野田 逸朗 <PDF>


88-94 暖温帯のスギ人工林下に植栽した有用樹の10年間の生残と成長
小南 陽亮・佐藤 保・齊藤 哲・新山 馨・田内 裕之・上中 作次郎 <PDF>


95-100 桜島におけるカシノナガキクイムシ被害
佐藤 嘉一 <PDF>


101-104 広域空間スケールで捉えた伐採地の出現動向とシカによる新植地被害分布
村上 拓彦・小泉 透 <PDF>


105-108 3種類のシカ生息密度推定法の検証試験
住吉 博和・清久 幸恵・平田 令子 <PDF>


109-112 補間法を応用したニホンジカ生息密度ポテンシャルの分布様式の検討
近藤 洋史・池田 浩一・小泉 透・今田 盛生・吉田 茂二郎 <PDF>


113-116 スギ品種の暗色枝枯病感受性と後生枝数
讃井 孝義 <PDF>


117-121 Beauveria bassiana 培養シート型不織布製剤によるマツノマダラカミキリの成虫防除試験
曽根 晃一・畑 邦彦・益山 直子・中渡瀬 美和子 <PDF>


122-128 An Assessment of Shallow Landslides Mechanism Induced by Rainfall in Hakoishi Area
Prem Prasad Paudel, Kosuke Moriwaki, Koichi Morita, Tetsuya Kubota and Hiroshi Omura <PDF>


129-132 センダンの根系切断が樹液流速に与える影響
日高 英二 <PDF>


133-137 生シイタケ優良ほだ木育成技術の開発(Ⅰ)-成型駒と木片駒の比較-
村上 康明・石井 秀之・上野 美奈子 <PDF>


138-143 竹製接合具と接着剤を併用した木材接合部の開発
井上 正文・田中 圭・後藤 泰男・中原 恵・大内 成司 <PDF>


145-148 環境教育に対する教育現場の取り組みと意識-直方市と日田市の教育委員会と小学校長の場合-
青田 勝・吉田 茂二郎・村上 拓彦・今田 盛生・伊東 啓太郎・池田 朝二 <PDF>


149-152 管理放置竹林の新たな管理手法について
森山 恭供 <PDF>


153-156 木材使用に関する土木事業担当者の意識調査
l河津 渉・津島 俊治・城井 秀幸 <PDF>


157-160 地域産業の創造と補助金政策
飯田 繁・吉田 茂二郎・白石 進 <PDF>


161-164 霧島国立公園内の老齢木の樹勢モニタリング(Ⅳ)-設定後6年目の結果-
吉田 茂二郎・溝上 展也 <PDF>


165-167 衛星リモートセンシングデータによる地下導水路建設前後の森林モニタリング
加治佐 剛・村上 拓彦・吉田 茂二郎・今田盛生 <PDF>


168-169 ヒノキ人為三倍体の自然交配苗に出現する変異個体
岡村 政則・倉本 哲嗣・平岡 裕一郎・佐々木 峰子 <PDF>


170-173 ヒノキ人為三倍体さし木苗の10年生時の成長
佐々木 義則 <PDF>


174-175 マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツのRAPD 分析
倉本 哲嗣 ・佐々木 峰子・岡村 政則・平岡 裕一郎・ 藤澤 義武 <PDF>


176-177 トチュウの形質転換に関する研究
村吉 美智子・中澤 慶久・福崎 英一郎・小林 昭雄・玉泉 幸一郎 <PDF>


178-179 ペリプロカ(Periploca sepium Bunge)への外来遺伝子導入に関する研究
宮柱 明日香・玉泉 幸一郎・山東 智紀・福崎 英一郎・小林 昭雄・中澤 慶久・馬場 健史・蘇 印泉 <PDF>


180-181 ファコップを用いた材質優良個体の非破壊的選抜技術
藤澤 義武・柏木 学・井上 祐二郎 <PDF>


182-183 凍裂被害を受けやすいスギ品種について
馬場 信貴 <PDF>


184-187 楕円フーリエ記述子を用いたハゼノキ葉形変異の評価方法の検討
平岡 裕一郎・佐々木 峰子・倉本 哲嗣・岡村 政則 <PDF>


188-189 マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツの挿し木による増殖(Ⅲ)-育苗コストを抑えるための挿し木方法等の検討-
宮崎 潤二 <PDF>


190-191 抵抗性クロマツ実生苗の剪定時期による不定芽発生量の変動
佐々木 峰子・倉本 哲嗣・平岡 裕一郎・岡村 政則・藤澤 義武 <PDF>


192-195 再造林放棄地における木本植物の播種による緑化の可能性
横尾 謙一郎 <PDF>


196-197 複層林に関する研究(Ⅳ)-上層木の間伐が下層木に与える影響について-
浜地 秀展・佐々木 重行 <PDF>


198-199 2回目の列状間伐実施時期の検討-列状間伐後5年経過した樹冠のうっ閉速度と立木成長-
桑原 康成 <PDF>


200-201 日田地方のスギ・ヒノキ造林地における下刈放棄の影響-被害実態と施業改善策の検討-
高宮 立身 <PDF>


202-203 九州のブナ天然林の生態に関する研究(Ⅵ)-釈迦・御前岳山系天然林の植生的特性-
井上 晋・山野辺 捷雄 <PDF>


204-206 絶滅危惧種ヤクタネゴヨウの生態に関する研究-屋久島西部林道沿い照葉樹天然林の林分構造-
永松 大・小南 陽亮・佐藤 保・齊藤 哲 <PDF>


207-209 海岸クロマツ林における外生菌根の分布
香川 珠実・玉泉 幸一郎 <PDF>


210-211 LAI 推定における全天空写真の問題点について
河原 雄一郎・村上 拓彦・吉田 茂二郎・今田 盛生 <PDF>


212-213 近赤外光はヤクスギの挿し木の発根を阻害する
馬田 英隆・藤田 晋輔・井倉 洋二・井之上 俊治・芦原 誠一・内原 浩之 <PDF>


214-215 ヒノキカワモグリガの卵の孵化に与える湿度の影響と温度と卵期間との関係
北島 博・宮島 淳二 <PDF>


216-217 マツの根を経由したマツ材線虫病への感染の可能性
田中 一二三・玉泉 幸一郎 <PDF>


218-219 九州中央山地小流域の造林地周辺におけるニホンジカのスポットライトセンサス
矢部 恒晶・小泉 透 <PDF>


220-221 英彦山周辺地域における伐採地の出現動向とシカ生息地域との関連性
粟生 裕美子・村上 拓彦・近藤 洋史・小泉 透・池田 浩一・吉田 茂二郎・今田 盛生 <PDF>


222-224 熊本県におけるシカ被害の実態
宮島 淳二・草野 静代 <PDF>


225-227 ニホンジカによる剥皮害の実態
野口 琢郎 <PDF>


228-229 森林性希少鳥類アカヒゲのDNA による性判別
関 伸一 <PDF>


230-232 福岡県で見いだされた緑化樹の病害(続のⅩ)-1999年から2001年にかけて新たに見いだされた病害-
小河 誠司 <PDF>


233-234 奄美群島における樹木病害(Ⅲ)-奄美大島における南根腐病の発生,分布および宿主植物-
佐橋 憲生・秋庭 満輝・石原 誠・森田 茂 <PDF>


235-236 数種の糸状菌類がシラカシ枝枯細菌病の病徴進展に及ぼす影響
石原 誠・秋庭 満輝・佐橋 憲生 <PDF>


237-238 気温データによる地中5cm の地温データの補完方法の検討
清水 貴範・石塚 成宏 <PDF>


239-241 崩壊発生周期を用いた土壌炭素蓄積速度の推定(Ⅰ)-2シラス土壌-
前迫 俊一・酒井 正治・下川 悦郎 <PDF>


242-243 コジイ林における土壌呼吸とリターフォール
酒井 正治・佐藤 保 <PDF>


244-245 造成地土壌の物理・化学性(Ⅲ)-傾斜の異なるライシメーターでの例-
佐々木 重行 <PDF>


246-247 スギ林の表層土壌の化学性について(Ⅴ)-スギ複層林の土壌-
福里 和朗・古嶋 重幸・松下 啓太 <PDF>


248-250 日本の統一的土壌分類体系(第二次案)による九州北・中部の褐色森林土及び類縁土壌の分類とその林野土壌の分類(1975)との対比
今矢 明宏 <PDF>


251-252 エタノール水溶液法による土壌の撥水性の定量化
小林 政広 <PDF>


255-256 ウスヒラタケ子実体の黄褐色変色症(仮称)について
宮崎 和弘・石原 誠 <PDF>


257-258 菌床シイタケ栽培施設における害菌感染経路の特定-宮崎県北浦町の事例-
新田 剛・宮崎 和弘 <PDF>


259-260 成型駒を使用した原木シイタケの栽培技術に関する研究(Ⅱ)-クヌギ・コナラ別発生試験-
田原 博美 <PDF>


261-263 乾シイタケ栽培における原木伐採時期の影響
石井 秀之・有馬 忍・後藤 末広 <PDF>


264-265 奄美大島産野生きのこについて(Ⅱ)-子実体発生と気温-
根田 仁・宮崎 和弘・下園 寿秋・岩元 高治・税所 博信・重森 宙一・小林 龍一 <PDF>


266-267 菌根菌イノキュラム作成に対する抗菌剤の影響
明間 民央・宮崎 和弘・根田 仁 <PDF>


268-269 DNA解析によるメシマコブの品種識別
中島 豊・三樹 陽一郎・宮崎 和弘 <PDF>


270-273 大分県におけるスギ小径丸太の耐久性試験結果
津島 俊治・河津 渉・城井 秀幸・増田 隆哉 <PDF>


274-276 土木用資材として利用されるスギ材の耐久性-鹿児島県姶良郡内における事例-
川口 エリ子・小林 龍一 <PDF>


277-278 木材腐朽菌3種の腐朽能力に及ぼす温度と養分添加の影響
秋庭 満輝・佐橋 憲生・石原 誠・宮崎 和弘・山本 幸一 <PDF>


279-281 スギ平角材の縦圧縮・せん断強度性能-内部割れが発生した高温乾燥材の強度性能-
城井 秀幸・豆田 俊治 <PDF>


283-285 暖温帯広葉樹二次林における撹乱履歴と森林動態の解析-鹿児島大学佐多演習林を対象として-
寺岡 行雄・馬田 英隆 <PDF>


286-288 クモトウシ,ヤイチの月別及び年間の成長量(Ⅱ)-2002年の測定結果から-
木梨 謙吉・長 正道 <PDF>


289-292 スギ単純同齢林における直径のサイズ依存成長と競争状態および立地条件の関係
田中 恵太郎・光田 靖・吉田 茂二郎・村上 拓彦・今田 盛生 <PDF>


293-296 Sustainable Forest Management and Model Forests in Myanmar
Tual Cin Khai,Shigetaka Kai,and Nobuya Mizoue <PDF>


297-299 飫肥地方のスギ造林地に発生した地すべりと異常年輪
中村 友輔・菊池 俊一・高谷 精二 <PDF>