No. 27 (1974)

1-2 国産材産地市場に関する研究-中津,下毛地方の分析-
川田 勲 <PDF>


3-4 日田地方における林野所有の形成過程-中津江村の大山林所有-
堺 正紘 <PDF>


5-6 林家の階層別造林動向について-70年センサスの分析から-
岡森 昭則 <PDF>


7-8 自然休養林に関する基礎的研究(VII)-吸引距離の分布現象について-
高木 勝久・青木 尊重 <PDF>


9-10 非皆伐施業としての枝打式択伐試験(I) 試験地設定の目的と林分構成
青木 尊重・井原 直幸 <PDF>


11-12 空中写真濃度計測による森林環境の変化の測定(1)
長 正道・木梨 謙吉 <PDF>


13-14 用材生産林分の林分構成(II)-単木の枝葉量について
関屋 雄偉 <PDF>


15-16 ドイツにおける林業損益計算論の展開過程
中村 三省 <PDF>


17-18 沖縄に生育する有用広葉樹の重量生長に関する研究(VI)-比重修正係数による単木重量の推定-
平田 永二・砂川 季昭 <PDF>


19-20 実積係数の算出について
飯塚 寛 <PDF>


21-22 スギ林の間伐について(2)
三善 正市・杉田 一成 <PDF>


23-24 コジイ林分の間伐試験-支場実験林における実例-
本田 健二郎 <PDF>


25-26 間伐率の変化にともなう生長予測(III)-中心木に影響する隣接木の範囲-
森田 栄一 <PDF>


27-28 形質成長に関する基礎的研究-ヒノキ,保育手遅れ林分の曲り木について-
山本 武・関屋 雄偉 <PDF>


29-30 単木材積式の検討
常岡 雅美 <PDF>


31-32 樹木の煙害に関する研究 VII-汚染源からの距離と汚染状況-
中島 康博・萩原 幸弘・小河 誠司・主計 三平 <PDF>


33-34 街路樹変調に関する調査-イチョウの光合成について-
原 信義 <PDF>


35-36 佐賀県北西部における植生
山口 和行・立切 哲也 <PDF>


37-38 佐賀平野における樹木群-いわゆる緑地の分布について-
小部 晃・田中 美実 <PDF>


39-40 蔓茎類の挿木試験(I)-秋挿試験-
小河 誠司・中島 康博・蓮尾 久光・萩原 幸弘・主計 三平 <PDF>


41-42 ヒノキ林の環境要因と地位指数について(II)
柳田 芳雄・中島 精之 <PDF>


43-44 ヒノキ林の立地解析について
福島 敏彦・竹下 敬司・高木 潤治 <PDF>


45-46 スギ,ヒノキの林床植生について
寺師 健次 <PDF>


47-48 土壌改良剤の施用効果について(1)-土壌物理性の変化-
西尾 敏 <PDF>


49-50 スギの成木林肥培試験-立木密度と施肥効果-
川添 強・脇 孝介 <PDF>


51-52 スギ,ヒノキ幼齢肥培林の樹高生長-肥培事例からの検討-
吉本 衛 <PDF>


53-54 林地における無機態窒素の変動
佐伯 岩雄・脇 孝介 <PDF>


55-56 格子法によるスギ品種の比較試験-六演習林共同試験九大粕屋の結果
木梨 謙吉・宮崎 安貞 <PDF>


57-58 林木の核型に関する研究(XII)
佐々木 義則・黒木 嘉久 <PDF>


59-60 林木の核型に関する研究(XIII)
佐々木 義則・吉武 孝・黒木 嘉久 <PDF>


61-62 樹型別にみたヒノキの特性(第Ⅱ報)-アイソザイム・パターンとの関連について-
菅 道教・細山田 典昭・深江 伸男・讃井 孝義 <PDF>


63-64 精英樹におけるアカマツ,クロマツの種間交雑の試み
西村 慶二・松永 健一郎・坂本 和子 <PDF>


65-66 クモトオシX C-1(実生個体)のF1の自殖による形態異常苗の分離
大庭 喜八郎 <PDF>


67-68 ヒノキ採種園におけるクローンごとの苗生産能力
山手 広太・大久保 哲也 <PDF>


69-70 スギ精英樹人工交配苗の成長について
西村 慶二・戸田 忠雄 <PDF>


71-72 スギ精英樹さしき苗の赤枯病抵抗性
松永 健一郎 <PDF>


73-74 暖地と寒冷地に造林されているスギ精英樹クローンの耐凍性
高木 哲夫 <PDF>


75-76 凍害常習地におけるスギ精英樹クローンの耐凍性検定
高木 哲夫・松永 健一郎 <PDF>


77-78 マツノザイセンチュウ加害に対するアカマツ,クロマツ,テーダマツ,スラッシュマツの抵抗性
大山 浪雄・川述 公弘・齋藤 明 <PDF>


79-80 ヒノキ発芽後1年間におけるパーオキシダーゼ酵素パターンの変化-予報-
田島 正啓・宮崎 安貞・宮島 寛 <PDF>


81-82 スズタケの生態について
汰木 達郎・荒上 和利 <PDF>


83-84 モミの結実量について
汰木 達郎・荒上 和利 <PDF>


85-86 南限地域におけるブナ林更新に関する研究(1)-林分構造について-
宍戸 元彦・駒田 勤 <PDF>


87-88 林内更新法に関する研究(第1報)-活着と初期生長についての若干の解析と問題点-
上中 作次郎・尾方 信夫・小林 忠夫 <PDF>


89-90 ヒノキ人工林における樹下植栽ついて
外山 洋己 <PDF>


91-92 ヒノキ天然下種更新の成立に関する研究 第16報-Iδ-法による天然下種更新林分の分散構造-
尾方 信夫・上中 作次郎 <PDF>


93-94 品種のちがったスギ若齢高密度の林分構造にかんする若干の検討
飯盛 功 <PDF>


95-96 スギ林とヒノキ林の物質生産比較の一例
尾方 信夫・長友 安男・上中 作次郎・竹下 慶子 <PDF>


97-98 フサアカシア長崎試験地(9年生)の形質を中心とした実態の解析
飯盛 功・上中 作次郎・尾方 信夫 <PDF>.pdf


99-100 低木(かん木)地における下刈りの生態的研究 第1報-除草剤による種数,個体数の変化(都城試験地)-
尾方 信夫・長友 安男 <PDF>


101-102 低木(かん木)地における下刈りの生態的研究 第2報-除草剤による被度の変化(金峰山試験地)-
長友 安男・尾方 信夫 <PDF>


103-104 低木(かん木)地における下刈りの生態的研究 第3報-除草剤による地上部重の変化(金峰山試験地)-
長友 安男・尾方 信夫・竹下 慶子 <PDF>


105-106 T・F・Pによるつる枯殺効果
田中 義行 <PDF>


107-108 トラクター集材と造林事業の連携による作業改善点について
西田 善言・山崎 照雄・長浜 順一 <PDF>


109-110 Effects of temperature and flower bud formation stimulating techniques on the induction of flower bud formation in Cryptomeria in winter
Pisal Wasuwanich and Hiroshi Miyajima <PDF>


111-112 ヒノキ採種園の結実とGA処理について
細山田 典昭・菅 道教・深江 伸男・讃井 孝義 <PDF>


113-114 クヌギの開花,結実に及ぼすジベレリンの影響(II)
田中 勝美・服部 文明 <PDF>


115-116 スギの着花に及ぼす光質の影響
下錦田 寿夫 <PDF>


117-118 自然着花したスギの間性花について
川述 公弘 <PDF>


119-120 クヌギの花芽分化期と開花の時期について
新谷 安則 <PDF>


121-122 樹葉の光合成能率について
幸田 秀穂・山下 魏・南里 治兵衛・富田 義一 <PDF>


123-124 15N標識肥料による林木のチッソ利用率の検討(I)-施用肥料の流亡をおさえ,ポット栽培したときのチッソ利用率-
野上 寛五郎 <PDF>


125-126 ヒノキ播種床のP施用量試験
長友 忠行・脇 孝介 <PDF>


127-128 緑化用7樹種さし穂のCTM箱貯蔵試験
川野 洋一郎・大山 浪雄 <PDF>


129-130 スギ,ヒノキ発根不良クローンに対する硝酸塩,IBA,(尿素+IBA)の併用処理効果について
深江 伸男・細山田 典昭 <PDF>


131-132 スギさし木苗木の密度と単植・混植による生長差
長浜 三千治 <PDF>


133-134 植林方法に関する研究-植栽当年の雑草量と植栽木の生長-
実松 敬行 <PDF>


135-136 スギさし木品種子供群の変異について(I)-Half-sib の場合の針葉型-
甲斐 重貴 <PDF>


137 スギタマバエ個体数調査法の研究 III-スギタマバエの落下幼虫サンプリング-
吉田 成章・倉永 善太郎 <PDF>


139-140 スギタマバエ個体数調査法の研究 IV-スギタマバエ羽化成虫のサンプリング-
吉田 成章・倉永 善太郎 <PDF>


141 長崎県におけるスギタマバエの分布
滝沢 幸雄・宮崎 徹 <PDF>


143-144 スギタマバエの代替薬剤による防除試験-第II報-
久保田 正昭 <PDF>


145-146 スギタマバエの越冬幼虫に寄生するCylindrocarpon obtusisporum (Coke and Harkness) Wollenweber
堀田 隆 <PDF>


147-148 マツバノタマバエの生態に関する研究 III-寄生蜂の飼育試験-
倉永 善太郎 <PDF>


149-150 マツカレハの生命表解析
倉永 善太郎 <PDF>


151-152 マレース・トラップの試作と採れる昆虫類
倉永 善太郎・森本 桂 <PDF>


153-154 マツ立枯林の分布概況と気候
竹下 敬司 <PDF>


155-156 マツの成立場所と材線虫接種木の異常枯損経過
橋本 平一 <PDF>


157-158 まつくいむし試験地の樹脂量と枯損
岩崎 厚 <PDF>


159 長崎県におけるマツノザイセンチュウの分布
滝沢 幸雄・宮崎 徹 <PDF>


161 各種糸状菌類におけるマツノザイセンチュウの増殖
堂園 安生 <PDF>


163-164 マツの各部位における材線虫の有傷,無傷接種と侵入経過
堂園 安生 <PDF>


165-166 マツ切枝(試片)の含水率と材線虫の増殖
堂園 安生・橋本 平一 <PDF>


167-168 除去法によるマツノザイセンチュウの個体数推定
清原 友也 <PDF>


169-170 マツノマダラカミキリの羽化率に対する密度効果
茅原 賢次 <PDF>


171-172 マツノマダラカミキリの産卵痕数と羽化率について(II)
家入 忠 <PDF>


173-174 マツノマダラカミキリの後食予防適期の推定
滝沢 幸雄・宮崎 徹 <PDF>


175-176 マツノマダラカミキリに関する研究 V-産卵時期と羽化時期の関係-
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


177 マツノマダラカミキリに関する研究 VI-羽化直後および餌木反応個体の後食木停留率-
森本 桂・岩崎 厚 <PDF>


179-180 マツノマダラカミキリに関する研究 VII-餌木を用いての分布と分散の調査-
森本 桂・倉本 善太郎・吉田 成章・岩崎 厚 <PDF>


181-182 マツノマダラカミキリに関する研究 VIII-マーキング法による個体数推定 第1報-
森本 桂・吉田 成章・倉本 善太郎・岩崎 厚 <PDF>


183 マツノマダラカミキリに関する研究 IX-後食量に及ぼす温度の影響-
森本 桂 <PDF>


185-186 ヘリ撒布によるマツノマダラカミキリ防除事業の殺虫効果(I)
萩原 幸弘・中島 康博・小河 誠司 <PDF>


187-188 松くい虫防除に関する2,3の事例
竹下 晴彦・小杉 国次 <PDF>


189-190 マツノマダラカミキリ予防試験
谷口 明・川畑 克己 <PDF>


191-192 松の枯損予防試験について(第III報)
滝下 国利・田呂丸 一太 <PDF>


193 マツノマダラカミキリの後食予防によるマツ類枯損防止試験 III-カミキリの保線虫数からみた後食予防必要期間の推定-
岩崎 厚・森本 桂 <PDF>


195-196 マツノマダラカミキリの後食予防によるマツ類枯損防止試験 IV-低濃度地上散布による試験-
森本 桂・岩崎 厚・三角園 茂志 <PDF>


197 マツノマダラカミキリ後食予防試験(スクリーニングテスト)
宮崎 徹・滝沢 幸雄 <PDF>


199-200 キゾメタケ菌の生理的性質
勝 善鋼 <PDF>


201-202 キゾメタケ菌の腐朽と木材の含水量
勝 善鋼 <PDF>


203-204 航空写真による予防治山(IV)-2組の航空写真の濃度計測による崩壊面積推定結果の比較-
木梨 謙吉・長 正道 <PDF>


205-206 航空写真による予防治山(V)-斜面崩壊と方位との関係について-
中島 勇喜・中尾 博美・末 勝海 <PDF>


207-208 宮崎県における災害危険箇所についての二,三の問題点
高橋 正佑 <PDF>


209-210 昭和47年7月天草災害における森林と山地崩壊との関係
清水 俊夫 <PDF>


211-212 畜産利用が林地保全におよぼす影響(2)-浸透能について-
河野 良治 <PDF>


213-214 防風ネットの減風減塩作用の一測定例
幸喜 善福 <PDF>


215-216 急勾配水流の平均流速に関する実験的研究(III)-模型粗度-
岩元 賢 <PDF>


217-218 Some disputed points on measurement of velocity in suspected mud flow
Yoshinobu Taniguchi <PDF>


219-220 流域処理後のピーク流出量と流出土砂量の経年変化
竹下 幸 <PDF>


221-222 切取法面の崩壊(IV)-崩壊危険個所の推定と適合度-
森田 紘一・中尾 博美 <PDF>


223-224 山地小流域における出水特性の研究(4)-表面流モデルの基礎式と解法-
小川 滋 <PDF>


225-226 高等植物の化学的組成について(1)-シダ植物の化学的組成について-
河内 進策・野村 茂雄 <PDF>


227-228 曲げ試験における破壊時期と形態
大塚 誠 <PDF>


229-230 目切れ材の強さ低減について
大塚 誠 <PDF>


231-232 飫肥スギの年輪構成
大塚 誠 <PDF>


233-234 間伐材による軸組の剛性(1)
中村 徳孫 <PDF>


235-236 アカホヤ,クロボクおよびシラスによるパルプ排ガスの吸着について
河内 進策・橋本 一生・中園 雅夫 <PDF>


237-238 カーバイトソーチエンによる掘取調査(I)
富山 杉雄 <PDF>


239-240 厚単板の切削特性に関する研究
杉山 滋・河野 誠 <PDF>


241-242 マダケの開花枯死竹林の回復試験(予報)
濱田 甫 <PDF>


243-244 シイタケの生産率に関する一考察-大分県椎茸農協三重支部管内における調査例-
桑野 功・諫山 澄夫・佐藤 真一・和田 幹生 <PDF>


245-246 人工培養基上のシイタケ菌糸伸長測定(林内,人工ホタ場) 第2報
近藤 一稔・伊藤 英彦・日髙 俊昭 <PDF>


247-248 宮崎県内における,種名不明の害菌によるシイタケホタ木の被害状況について
日髙 俊昭・伊藤 英彦・近藤 一稔 <PDF>


249-250 シイタケほだ木から検出される”かび類”について-
安藤 正武・日髙 忠利・久保田 暢子 <PDF>


(シンポジウム 1-14) 木材受給の現状と展望
赤井 英夫 <PDF>


(シンポジウム 15-18) クウェイトと沙漠の印象
須崎 民雄 <PDF>