No. 2 (1950)

1-6(特別講演) 菌根の生態的意義について
浅井 東一 <PDF>


7-8 九州産カシ材の強度に関する推計学的研究
渡辺 治人・山井 良三郎 <PDF>


9 アカタブ及びシロタブに就て
高橋 四十夫・石原 研二・徳住 昌亮 <PDF>


10-11 竹の稈壁率に就て
太田 基 <PDF>


12-15 半永久木材に関する研究 第5報-石炭酸フォルマリン合成樹脂桧注入剤の膨潤率と比重に就て-
西田 屹二・黒木 薫・永渕 郁郎 <PDF>


15-17 半永久木材に関する研究 第6報-桧の石炭酸フォルマリン合成樹脂注入剤の圧縮強度と含水率との相関々係に就て-
西田 屹二・黒木 薫・永渕 郁郎 <PDF>


18-19 半永久木材に関する研究 第7報-桧の石炭酸フォルマリン合成樹脂注入剤の曲ゲ強度と含水率との相関々係に就て-
西田 屹二・黒木 薫・永渕 郁郎 <PDF>


20-22 落葉松の材質並に気乾の差異による蒸解反応速度の比較に就て(其ノ一)
渡部 常樹・吉田 榛枝 <PDF>


23-24 「ナンキンハゼ」種子の油脂成分に関する研究(第1報)
本田 収・久間 八千代 <PDF>


24-25 Distylinの合成に就て
近藤 民雄 <PDF>


25-26 タイラー式とフォーリングブロック式の集材能率に就いて
太田 基 <PDF>


27-28 シヒ,カシ天然生林に対する間伐の効果に就て
三善 正市 <PDF>


29 雲帯の植生に就て(第1報)-開聞岳雲帯の植生に就て-
初島 住彦・馬場 透・末満 宗治 <PDF>


30-32 やまのいも(自然薯)の生態
重松 義則 <PDF>


34 スギ幼植物の生長に就て
田島 良男 <PDF>


34-36 白鹿岳標本調査試験地設定の功程報告
木梨 謙吉・西沢 正久・吉田 三郎 <PDF>


37 樹木の心材形成に就て 第1報-クロマツ樹幹内に於ける心材部並に辺材部の存在状況について-
千葉 宗男 <PDF>


38-43 森林害虫防除に関する研究 第1報-九州に於ける今次松樹害虫の種類と其の敵生物-
佐藤 敬二・加來 俊則 <PDF>


43-46 森林害虫防除に関する研究 第2報-篠栗地方に於ける今次の害虫の種類と其の発生経過に就て-
佐藤 敬二・加來 俊則 <PDF>


47-55 竹林の森林経理學的研究 第1報-福岡市近郊産マダケ材積について(1)-
青木 尊重 <PDF>


56-62 赤松中林作業法の研究 第2報-赤松の天然更新稚樹及び濶葉樹の萌芽本数について-
井上 由扶 <PDF>


63-64 シラス研究 第1報-シラス層の山崩の形状に就て-
西 力道・木村 大道 <PDF>


64-65 我國水害及治山政策に関する史的考察
山添 精三 <PDF>


65-67 飫肥林業発展の端緒について(概要)
塩谷 勉 <PDF>


68-74 間伐の形式を論ず
村田 文之助 <PDF>


74-76 施業に立脚せる新式間伐法について
高村 邦太郎 <PDF>


76-78 しいたけ栽培について
小幡 菊千代 <PDF>


79-86 つばきの結実促進に就て 第1報-培養基を異にせる場合の花粉の発芽並に発育状態に就て-
石崎 厚美・園川 秀明 <PDF>


87-96 九州に於けるマツの品種に就て 第2報-毬果及び種子の形態に就て-
石崎 厚美・高木 哲夫 <PDF>


96-106 九州に於ける主要樹種の実験生態學的研究 第3報-水位差を異にせる場合のイチヰガシの発育状態の差異に就て-
石崎 厚美 <PDF>


107-110 セムペルセコイヤの増殖に関する研究経過
日下部 兼道 <PDF>


107-110 セムペルセコイヤの増殖に関する研究経過
日下部 兼道 <PDF>


111-116 素材エンドレス集材について
北川 末熊 <PDF>


117-127 任意抽出法によるイチイガシ播種床に於ける発芽状態補足調査 予報
神足 勝浩・吉田三郎 <PDF>


128-129 小農林の生産力拡充策について
大野 俊一 <PDF>


129-131 2.4-Dに対する林木稚病の耐害性並に除草効果に関する研究
桶谷 純司 <PDF>


131-134 楮の研究(3)-品種と繊維の特性-
外山 三郎・吉筋 正二・尾方 信夫 <PDF>


135-136 五十川式製炭法に就て 第2報
下平 仁・高 英夫 <PDF>


137-139 佐伯経営区に於ける矮林の結構に就て
下平 仁 <PDF>


140-148 カシ類のシロスヂカミキリ被害予防試験
日高 義実 <PDF>