No. 71 (2018)

1-5 中国における農家楽の実態と三農問題対策としての有効性-四川省宜賓市蜀南竹海を事例に-
唐 玉芬・藤原敬大・佐藤宣子 <PDF>


7-14 宮崎県綾地域のスギ人工林における間伐が照葉樹林化に与える効果
室木直樹・河野円樹・河野耕三 <PDF>


15-18 間伐が次世代精英樹候補木の選抜に与える影響-九州育種基本区における検討事例-
武津英太郎・松永孝治・倉原雄二・栗田 学・倉本哲嗣 <PDF>


19-22 熊本市での腐肉を誘引餌としたトラップによる甲虫類捕獲の季節消長
上田明良・大原昌宏 <PDF>


23-25 デイゴヒメコバチ Quadrastichus erythrinae とその天敵デイゴカタビロコバチ Eurytoma erythrinae の目合い別防虫ネットの通過可能性および虫こぶからの羽化脱出孔サイズの比較
安田慶次・春日大輔・清水優子・喜友名朝次 <PDF>


27-32 カメラトラップにより推定したホンドタヌキのハビタット利用の季節変動
坂口悠紀・大石圭太・畑 邦彦・曽根晃一 <PDF>


33-37 プロセスモデルを利用した九州のスギ林生産力のマップ化
鳥山淳平・橋本昌司・清水貴範・澤野真治・大曽根陽子・Lehtonen Aleksi <PDF>


39-42 沖縄本島北部森林地域における各種施業実施後の森林現況について(Ⅰ)
新垣拓也・清水 晃・壁谷直記・清水貴範・宮本麻子・古堅 公・寺園隆一・中村智恵子・生沢 均 <PDF>


43-46 高隈演習林における森林簿地位と航空機レーザ計測による小班地位の比較
米森正悟・加治佐 剛・寺岡行雄 <PDF>


47-49 テリハボク(Calophyllum inophyllum)の傾斜木から発生する萌芽枝の特徴について
楠城時彦 <PDF>


51-54 2015年台風15号による林冠層攪乱後の国指定天然記念物「立田山ヤエクチナシ自生地」におけるクチナシの開花
金谷整一・竹原千晶・江野優里子・下村荘乃・西田奈央・福島裕基・田嶋隆文・瀬上眞由美・松永 順・松永道雄 <PDF>


55-58 マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツの開花と葉フェノロジーの相関
松永孝治・栗田 学・武津英太郎・倉原雄二・倉本哲嗣 <PDF>


59-62 リュウキュウマツにおける時期別線虫接種試験について
玉城雅範・倉本哲嗣・松永孝治・栗田 学・渡辺敦史 <PDF>


63-66 異なる接種密度で接種した際のクロマツ樹体内におけるマツノザイセンチュウの頭数評価
山口莉未・松永孝治・渡辺敦史 <PDF>


67-68 スギエリートツリーの植栽直後の樹高成長に対する遺伝的要因の影響
倉本哲嗣・栗田 学・武津英太郎・倉原雄二・松永孝治・千吉良 治・大塚次郎・佐藤穰治・竹田宜明 <PDF>


69-70 シカによるクヌギ萌芽枝食害を防止するための伐採高の検討
井上万希・小田三保・黒木逸郎 <PDF>


71-74 スギ・ヒノキ人工林における伐採前後のアシナガバチ相の比較
小坂 肇・高畑義啓・牧野俊一 <PDF>


75-77 スギとヒノキの根株の地上部と地下部の分解比較
酒井佳美・石塚成宏 <PDF>


79-82 熱帯モンスーン常緑林流域における水・土砂流出機構の解明(Ⅰ)-試験地の設置状況-
壁谷直記・清水 晃・清水貴範・飯田真一・玉井幸治・宮本麻子 <PDF>


83-85 アラゲキクラゲの人工乾燥方法
関谷 敦 <PDF>


87-90 シイタケ原木栽培における特定防除資材を用いた病原菌対策に関する研究Ⅲ-食酢の希釈率の影響と Hypocrea lactea の子のう果形成試験の改良について-
宮崎和弘・新田 剛 <PDF>


91-94 燃料利用のためのクヌギの天然乾燥
溝口哲生・森口直哉 <PDF>


95-96 ツバキの自家及び他家受粉における種子形成
古村善則・田嶋幸一・副山浩幸 <PDF>


97-99 ギョウジャニンニクの栽培化に関する基礎的研究
宮﨑潤二・多良勇太 <PDF>


101-102 宮崎県における長伐期施業に対応したスギ地位指数曲線の検討
小田三保・古澤英生・福里和朗 <PDF>


103-104 定期撮影航空写真とドローン撮影航空写真による伐採量の推定
光田 靖 <PDF>


105-108 宮崎県宇納間地区における日向備長炭の持続的生産に向けたアラカシ林抽出手法の開発-Landsat データおよび立地特性に着目した手法-
岡本 南・光田 靖・小田三保 <PDF>


109-112 沖縄島やんばる地域における天然林優占種の落下種子数の年変動
高嶋敦史・金城孝則 <PDF>


113-115 ヒノキ実生苗のマルチキャビティコンテナ内での成長について
畑田梨々子・清水正俊・森口直哉 <PDF>


117-120 沖縄島北部におけるリュウキュウマツ材線虫病の被害先端地域の抽出
酒井康子・伊藤俊輔・山本淳一郎・畑山健太郎・福島 新 <PDF>


121-123 降雨中における森林樹冠付近からの微水滴輸送
北村兼三 <PDF>


125-128 原木乾シイタケ低温性品種の単収向上に関する研究
市野瀬桐香・石井秀之・飯田千恵美・有馬 忍 <PDF>


129-132 シイタケ腐敗病の防除方法について
有馬 忍 <PDF>


133-135 ヒノキバヤドリギの種子飛散の時期と遮光法等による駆除の効果について
柳本和哉・田嶋幸一・久保田晋輔・今村拓洋・原 大介・永島規晶 <PDF>


137-140 バイオマスとしての竹の利用
田中良平 <PDF>