Monologue

6言目:光陰矢の如し

先日4年生の追い出しコンパが開催され、卒業してゆく4年生達(単位の取りこぼしがなければ)を送り出しました。
「大学卒業」は、まだ大学入学前の皆さんにはリアリティが無い話題と思いますので深掘りはしません。
その代わり、現役生の視点から少し考えてみます。

現役生、特に1年生は今回が初めて参加した追い出しコンパだったため、恐らく自分達の卒業は当分先の話だと感じているのだろうと思いますが、実際に3年後に自分達が送り出される時には、大学4年間をあっという間だったと感じるでしょう。
私の個人的な感覚ですが、高校3年間よりも大学4年間のほうが実際の時間は長いにも関わらず、早く過ぎていったように感じました。

一説によると、
人生における「1年」は例えば

10歳だと「1年」は人生の1/10
20歳だと「1年」は人生の1/20
30歳だと「1年」は人生の1/30、、、

のように、年齢があがるたびに人生における「1年」の相対的な長さが段々短くなるため、短く感じられるようになるのだそうです。

皆さんには大学4年間という短い貴重な時間を何も考えず惰性で過ごすのではなく、しっかり自分の軸を持ち、出来る限り無駄にせず有意義に過ごして欲しいものです。

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