>> 過去のプロジェクト・研究イベント

IUFRO 3.08 & 6.08 Joint Conference 2013 in Fukuoka
 2013年9月にIUFRO 3.08 Small-scale forestry(小規模林業経営)分科会と6.08 Gender and forestry(ジェンダーと林業)分科会の合同研究会を福岡市で開催いたしました。日本開催は、3.08分科会は2回目、6.08分科会は初開催でした。総参加者数152名(うち公開シンポジウムのみ66名)、15カ国からご参加いただき、盛会に終わりました。
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P&Pプロジェクト「アジアにおけるコミュニティを基礎とした持続的地域資源管理の条件解明と国際貢献」
 2010〜2011年度に九州大学学内競争的資金プロジェクト研究として採択され、九州大学17名、ガジャマダ大学(インドネシア)5名の研究者の協力を得て、森林資源・人的資源・従来型資源・新型資源についてコミュニティを基礎とした持続的な管理条件を一定程度明らかにしました。
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2011年西日本林業経済研究会
 2011年7月8〜10日に宮崎県諸塚村にて「山村の真価を問う〜百彩の森林を舞台にヤマとマチが繋がる〜」と題して、諸塚村内体験ツアー、学生ワークショップ、研究会、シンポジウムを実施しました。体験ツアーでは、第1分科会:家づくりによる森づくり(産直住宅事業)、第2分科会:低炭素社会に貢献する森づくり(森林認証とカーボン・オフセット)、第3分科会:交流事業による森づくり(自治公民館組織とエコツアー)に分かれ、現地見学や体験・宿泊を通じて諸塚村の取り組みを勉強しました。西日本の大学関係者を中心に62名の方にご参加いただきました。企画・運営にあたって、諸塚村役場および諸塚村観光協会より心強いご協力をいただきました。

2010年西日本林業経済研究会
 2010年7月9〜10日に九州大学農学部福岡演習林にて森林・林業再生プランについてディスカッション、佐賀市婦人林業研究会および伊万里木材コンビナートの見学を実施しました。西日本の大学関係者を中心に69名の方にご参加いただきました。