>> 修士・博士論文一覧

修士論文一覧

年度 名前 テーマ
2016 霍 雪峰 中国における集団林権制度改革の展開と林農の就業構造への影響―四川省沐川県の集団林を事例に―
徐 月明 中国における農林専業合作社の設立と農家経営の展開―浙江省蘭渓市朱山ヤマモモ専業合作社を事例として―
 2015 王 昭文 中国における都市林政策の展開と住民参加の課題―北京市の樹木認養制度を事例として―
正垣 裕太郎  低質材主導の国産材需要拡大期における森林所有者の経営動向―宮崎県耳川流域の事例―
2014 甲斐 航平 過疎法事業再編下における山村自治体の過疎対策ソフト事業の活用実態
塩崎 智悠 義務教育諸学校における森林教育が継続的に実践されるための条件
劉 家セン 中国首都の近郊農村における造林事業の展開と農民就業構造の変容
2013  石井博也 森林計画制度における主伐のコントロールの可能性と課題−森林経営計画の仕組みと運用事例より− 
尾分達也  2012年木材価格暴落時における九州の素材生産・流通構造の変容 
外山正次郎  スギ並材産地における製材工場の経営動向とその変容−宮崎県都城地域を事例に− 
Ratih Madya Septiana Institutional roles of Privately Owned Forest(POF) Management in Indonesia -Comparison of three local organizations in sub-villages level, Gunung Kidul District, Indonesia-
 2012 馬 虹蘊  中国天然ゴム需要の拡大による雲南省ゴム造林の実態〜シーサンパンナ・タイ族自治州を事例に〜
2011 野寄 祐司 対馬におけるパルプ材の生産構造と経営実態
笹田 敬太郎 九州山村における消防団組織に関する研究
増村 恵奈 伐採活動および林地所有権移動の実態把握に関する研究手法の検討―大分県日田市と佐伯市を事例に―
2010 Aung Kyaw Soe Local People's Attitudes towards the Community Forestry-The Case Studies in the Central Dry Zone of Myanmar-
Kamphone Bounthavy Evaluation on Effectiveness of Rubber Plantation on Local Livelihood Improvement: A Case Study in Luangnamtha and Sing District, Luangnamtha Province, Northern Part of Laos
金田 幸恵 都市近郊地域における私有林管理の実態と課題〜福岡県糸島市を事例に〜
盛永 雅子 小規模森林所有克服のための「団地化施業」の課題〜日田市森林組合I団地組合員の事例〜
2009 小池 芙美 原木市場の経営に関する研究
田邉 陽一郎 林内路網の維持管理に関する研究 ―宮崎県耳川流域を事例に―
中間 ちひろ 「森林環境税」による間伐施策の特徴と課題
板橋 奈央 価格回復期における乾シイタケ生産の就業構造に関する研究
2008 井手 久美子 ベトナムにおける家具産業の発展過程に関する研究
入交 律歌 九州における都市農山村交流の現状と可能性
梶原 真人 耳川流域における林家経営の変化と支援策に関する研究
鳥越 悠佑 CSRにおける森林活動の経営効果に関する研究
2007 内田 沙緒里 新規林業就業者の定着問題と「緑の雇用」事業の評価
内田 慎一 プレカット工場の材料調達の特徴〜全国プレカット名鑑を用いた現状分析〜
藤原 敬大 「東アジア共同体」形成下の森林資源管理の展望〜アジア森林パートナーシップを事例に〜
前田 大輝 原木需要の大規模化に伴う原木市売市場の機能変化
2006 池江 真希子 第一期「森林支援交付金」制度の成果と課題〜森林所有者へのインパクト〜
祝迫 孝幸 スギ並材産地における製材原木需給構造の変化
川ア 章惠 雇用林業労働力の請負組織への再編過程に関する研究
2005 上原 直之 林業第三セクターの展開と現段階の役割
佐次 俊一 自営林家経営における『森林支援交付金』の活用実態
園屋 奈緒子 『緑の雇用』に見る今日の林業労働問題
2004 野口 敬記 木質バイオマス利用促進に向けた行政と地域産業の連携〜山口県におけるエネルギー地産地消の可能性〜
2003 阿部 久美子 山村集落の人口類型と森林資源管理に関する研究〜宮崎県諸塚村を事例として〜
伊藤 涼子 企業の社会貢献活動としての森林・林業支援に関する研究
深川 敬文 林家による持続的な森林管理の可能性と担い手の再編に関する研究〜山口県を事例に〜
渕上 悟 森林ボランティアと行政との協働に関する研究〜『NPO法人やまぐち里山人ネットワーク』の設立経緯〜
2002 山之内 豊 里山保全運動への地権者の対応〜福岡県小郡市花立山地区を事例に〜
Lavin Haiha ベトナムの森林再生・修復計画と山地少数民族の参加
2001 能本 美穂 保有目的から見た林家の新しい類型区分〜森林経営の持続的展開に向けて〜
2000 上野 大樹 カラマツ製材の拡大要因と現段階〜北海道十勝地方を事例に〜
中村 綾 山村の地域おこしにおける住民参加に関する研究〜個人の属性分析を中心に〜
1998 吉田 誠一 森林の社会的最適利用に関する研究〜CVMによる環境便益評価〜
藤岡 義生 「分権化」時代における山村地域の振興と市町村財政
1996 臼井 陽介 第三セクター方式による林業事業体の労働力確保に関する研究
1993 岩野 美穂 山村における地域経済の振興に関する研究


博士論文一覧

年度 名前 テーマ
2015 笹田 敬太郎   山村における防災体制と支援方策に関する日台比較研究
2014 三浦 逸朗 地域材利用促進のための木材トレーサビリティシステムに関する研究
2013 重松 彰 Cross-national analysis of forest resource changes and policy development toward sustainable forest use under the economic development経済発展に伴う森林資源量の変化とその持続的な利用に向けた政策展開の比較分析) 
2012  Kazi Kamrul Islam Efficacy of participatory forest management on poverty alleviation and sustainable livelihoods: Findings from Sal forests, Bangladesh
2011 藤原 敬大  CROSS-SCALE ANALYSIS ON INSTITUTIONAL LINKAGES BETWEEN PEOPLE AND FOREST IN THE TRANSITION PROCESS: A CASE STUDY OF TEAK FORESTS MANAGEMENT IN JAVA, INDONESIA (体制移行過程における人間と森林との制度的な関係のクロススケール分析: インドネシア・ジャワ島におけるチーク林業の事例) 
2010 川ア 章惠 林業における一人親方の今日的存在形態と労働政策の課題
2008 Nguyen Vinh Quang The tenure policy of national forests for mountaneous people's livelihood and sustainable forest management -The case studies in Vietnam and Japan-
2007 田中 亘 林業労働力の需給動態と就業環境に関する研究
2005 能本 美穂 林業経営における間伐助成策の効果と炭素収支分析
Macel Premysl Analyses of the Policies Related to Forests in the Czech Republic with regards to the Changes during the Transitional Period and EU Accession 〜Impacts of Policy Changes on Forest Owners〜
2002 崔 洙林 韓国における住宅分野の木材利用と温暖化ガス貯留の長期化に関する研究
1998 朴 九遠 都市域おける緑の配置理論に関する研究
山本 美穂 農林複合経営を中核とした林業における産地形成と森林組合の役割
堀 靖人  林業・森林管理の担い手の存在形態とその支援策に関する研究
1997 興梠 克久 「担い手」林家に関する研究
1994 姜 学模 韓国の山林経営協業隊に関する研究