農学部 廃棄物分類一覧表
                  平成22年12月15日まとめ  
  分別の種類 資源化 詳細 具体例 共通する分別 間違えやすいもの 捨て方 廃棄場所 廃棄日時
研究室から出てくる廃棄物 実験系分別ごみ 実験系可燃ゴミ × 実験の際に発生した可燃ゴミ ・プラスチック製実験器具、薬品空容器 - 有害物が付着したもの→「有害付着物」 透明ビニール袋に入れて出す。 3、4、6号館裏ゴミ捨て場 【指定場所】 平日8:30-16:30
きれいに洗浄された500ml以上の再資源化可能な瓶 ・500ml以上の薬品瓶 飲料瓶(生活系瓶)と共通 ・口が摺りになった試薬瓶→「不燃ごみ」
・ビーカー等のガラス器具→「不燃ごみ」
・十分に洗浄できない薬品瓶→「不燃ごみ」
・汚れがひどい薬品瓶→「有害付着物」
空にし、きれいに洗浄する。フタは外して出す。 3、4、6号館裏ゴミ捨て場 【カゴ】
不燃ゴミ ×   ・ビーカー、ガラスくず、陶磁器くず、アルミ箔、石膏 生活系不燃ごみと共通     3、4、6号館裏ゴミ捨て場 【ドラム缶】
容量の小さな薬品瓶
有害付着物
(可燃・不燃両方)
× 人に健康危害を及ぼす恐れがある化学物質類が付着し、物理的に洗浄するのが困難な状況にあるもの(可燃・不燃を問わない)。ただし、PCBは除く。 ・有害物質を拭き取ったキムワイプ等の可燃物
・有害物質が付着して取れない廃プラスチック等の
可燃物
・有害物質が付着して取れないガラス瓶、ガラスくず等の
不燃物
・使用済みシリカゲル
- ・洗浄可能なプラスチック容器→洗浄後、「実験系可燃ゴミ」
・洗浄可能な薬品瓶→洗浄後、「瓶」(きれいに洗浄できたもののみ。十分に洗浄できないものは「不燃ごみ」)
・スラッジ(汚泥)→「廃薬品」
・使用済みシリカゲルは梱包し、内容物を明記 3、4、6号館裏ゴミ捨て場 【蓋付きドラム缶】
・EtBr付着ゲル等 ・EtBr付着ゲルは2重にしたビニール袋に入れる等の漏洩防止対策をとる。
疑似医療系廃棄物 ×   注射針、注射筒 -   注射針等はプラスチック容器等に入れる。重さを集荷表に記入し、集荷場所へ 2号館西側玄関 保全係からメールで通知があるので、教職員に尋ねること。(年2回)
動物屠体 × 動物屠体(感染性医療廃棄物)   - ウシ、ブタ、ヤギ等の大型動物→各分野で専門業者と契約後処理 大きめのビニール袋に入れて冷凍保管しておく。回収日に専用容器に入れてフタをし、重さを量り(容器込みの重量:15kg以内とすること)、処分依頼票とともに集荷場所へ。(専用容器代および屠体処理代は受益者負担) 7号館横 解剖実習室 毎月第3月曜日 13:30-14:00(第3月曜日が祝祭日の場合、後日の木曜日を搬出日とする)
床敷・糞尿 × 非感染性医療廃棄物(非感染性廃棄物の証明が可能なもの)   - 非感染性廃棄物の証明ができないもの(感染性医療廃棄物)→各分野で特別産業廃棄物取扱業者に委託 事前に微生物モニタリング(最低年1回、受益者負担)を行い、非感染証明書を毎月5日までに提出する。‘責任者シール’をゴミ袋(厚手透明2重、10kg以内)に貼り付けて出す。(処分費は受益者負担) 3,4,6号館裏ゴミ捨て場 【指定場所】 毎週水曜 13:00-16:30
「九州大学農学部付属農場での床敷・糞尿処理に関する申し合わせ」に基づき、農学部付属 原町農場にて堆肥化できるもの   - トイレットペーパー芯、マスク、プラスチック等の堆肥化できないもの、人体及び農作物に有害となる物質→混在させない 事前に床敷・糞尿処理申請書を戦略企画係に提出し、付属農場農場係窓口の床敷・糞尿処理記録簿に記入する。床敷等が入れてあったビニール袋等は持ち帰る。 農学部付属 原町農場 堆肥舎 附属農場搬入受け入れ時間:平日8:30-17:00
生活系分別ごみ 生活系可燃ゴミ × 実験以外で発生した可燃ゴミ ・生活系廃プラスチック、生ゴミ
リサイクルできない段ボール(汚れが付着しているもの、表面がフィルム加工されているもの、ガムテープ等が剥がせないもの等)
- 「古紙」として利用可能な紙切れ等→「古紙」
リサイクル可能な段ボール→「古紙」
・透明ビニール袋に入れて出す。
・リサイクル不可段ボールはそのまま出してよい。
3,4,6号館裏ゴミ捨て場 【指定場所】 平日8:30-16:30
飲料瓶 資源化可能な瓶   実験系瓶と共通 再利用できる瓶(ビール瓶、1.8L瓶)→販売店に返却 空にし、きれいに洗浄する。フタは外す。 3,4,6号館裏ゴミ捨て場 【カゴ】
飲料缶 飲料用空き缶 ・アルミ缶及びスチール缶(混同してよい) -   空にして、透明ビニール袋に入れて出す。 3,4,6号館裏ゴミ捨て場 【指定場所】
ペットボトル ペットボトル   -   空にしてつぶして、透明ビニール袋に入れて出す。 3,4,6号館裏ゴミ捨て場 【指定場所】
発砲スチロール 「PS」「リサイクル」マークが付いているポリスチレン製発泡スチロール ・ポリスチレン製(パリッと割れる)の箱状・板状発泡スチロール - ポリプロピレン製(弾力があり、パリッと割れない)の発泡剤→「可燃ゴミ」
チップス状、スポンジ状、数センチ大の充填物、シート状の発泡スチロール→「可燃ゴミ」
「PS」「リサイクル」マークのないもの→「可燃ゴミ」
透明ビニール袋に入れて出す。 3,4,6号館裏ゴミ捨て場 【指定場所】
金属くず 全て金属でできている小物の金属くず 空のスプレー缶
・針金等
- プラスチックが付着している金属→「不燃ゴミ」
アルミ箔→「不燃ゴミ」(資源化できないため)
・使い切っていないスプレー缶→穴をあけてガス抜きをして、「金属くず」
・針状のものは缶等に入れる
・18L缶等はできれば押しつぶしてから入れる
3、4、6号館裏ゴミ捨て場 【ドラム缶】
不燃ゴミ ×     実験系不燃ごみと共通     3、4、6号館裏ゴミ捨て場 【ドラム缶】
古紙 再資源化可能な古紙 ・新聞、折り込みチラシ
・段ボール
雑誌(学術雑誌、薬品・消耗品等のカタログ、週刊誌等)
・紙切れ(メモ用紙、シュレッダー裁断紙、封筒、はがき等)
- ・ティッシュ、感熱紙、防水加工紙、油紙、カーボン紙、コーティング紙、写真、合成紙、布→「生活系可燃ゴミ」
・セロテープ、ガムテープ、セロファン、ホッチキス等が付いている段ボール、紙切れ等→全て外して、「古紙」
・破った時に薄いビニールのフィルムがあるもの→「生活系可燃ゴミ」
・紐でくくれるもの(新聞、雑誌、段ボール等)はくくって出す。
・紐でくくれない紙切れ等は、ビニール袋に入れて出す。
7号館裏リサイクル庫(鍵を用度係で借りる) 用度係業務時間内(平日9:00-17:00)
蛍光管 × 蛍光管(水銀を含むため、通常のゴミでは廃棄できない。)   - ・割れたガラス蛍光管→「不燃ゴミ」(水銀が蒸発しているため) 本数を集荷表に記入し、集荷場所へ。 2号館西側玄関 保全係からメールで通知があるので、教職員に尋ねること。(年2回)
乾電池 ×   乾電池、リチウム電池、バッテリー等 -   プラス側にテープを貼る。ビニール袋等に入れ、重さを集荷表に記入し、集荷場所へ 2号館西側玄関
粗大ゴミ × 棚、机などの有価金属 鉄くず、大型廃材、実験機器、鉄製品、 -   備品は、用度係で廃棄手続きを取った後に搬出する。 4号館裏不用品置場 用度係からメールで通知があるので、教職員に尋ねること。(月1回)
木くず × 小型の木くず   - 木製の机等(大型で壊すのが困難なもの)→「粗大ゴミ」   6号館裏ゴミ捨て場 【指定場所】 平日8:30-16:30
リサイクル家電及びOA機器、個人情報記載書類   ・洗濯機、家庭用冷蔵庫、エアコン、テレビ
・PC本体、ディスプレイ、ハードディスク等
-     6号館横プレハブ 用度係からメールで通知があるので、教職員に尋ねること。(月1回)