2006年1月30日

7号館改善に向けての取り組み

 

(修士1年意見集約:修士一年代表 渡辺)

@ 7号館洗い場について: 洗い物はその日中に片付けて帰宅する。量が多い場合はトレイなどに入れて一時的に移動させておく。

A 数の少ない器具について: メスシリンダーなどの数の少ない器具については、使用した後すぐに洗うなどして周りに配慮する

B ゲル板について: ゲル板の置き場については、使用者同士で話し合う。また、ゲルの保存はしない。

C クリーンベンチについて: クリーンベンチ内に私物を置くときは、一晩以上置くならメモを残す。メモのないものに関しては処分する。

D オートクレーブについて: オートクレーブをした器具、試薬などを一晩以上放置しない。

E 生化学実験台、分光光度計周辺について: 使用した実験器具、buffer等はその日中に元にもどす。

F 7号館の管理者について: 7号館の管理者を今年度は岩村君に、来年度から江藤に引き継ぐ。

 

大前提として実験をして帰る際に、洗い物や放置した試薬がないかを確認する。(要は個人の意識の問題である)

 

7号館をきれいに使用するために 〜M2の集い〜:修士2年代表 植田」

 

・洗い場や実験台に物がたまるのは意識の問題

 「洗浄作業をする暇がない場合はバットにつけ置きし、名前を書く」と以前から提案されていましたが、何度言っても改善されません。これはもう本人の意思の問題です。とにかく他に実験している方の迷惑にならないように、自分で考え対処すること。どうしても洗浄作業が後回しになってしまう場合は、張り紙などをして「絶対洗う」という意思表示をし、後日必ず処理すること。

 

・コミュニケーション不足

 実験台や洗い場に忘れられているものがあるのなら、その場で注意を促す。後で言うとか後でメールすればよいと思わず、その場で行動すること。後になると余計に言い難くなったり問題が大きくなったりします。よく実験室にいる人同士なら誰が残していったものなのか、見当がついていると思います。人間違いを気にしたり、先輩だから言い難いということもあるかもしれませんが、とにかく声に出すことが大事です。これまでに何度かご指摘があった通り、改善のみられた3号館に比べ、7号館はコミュニケーションが不足しているようです。

 

・実験後、実験台は何もない状態に

 7号館は多くの人が実験する場所です。実験が終わった後、個人個人が使っていた実験台を掃除をしてから帰っていかれるようですが、綺麗にしたつもりでも、実験台の端に実験用具を移動しただけであったり、使っていたピペットマンをもとあったところに戻せていなかったり様々です。実験が終わったら、実験台には何もない状態にすること。

 

・チップ詰めの後のオートクレーブ処理を当番制にする

 毎週7号館ではチップつめが行われておりますが、いつもオートクレーブ未処理のチップが放置されたままになっていたり、乾燥庫に何日も入れっぱなしになっていたりします。チップのオートクレーブ処理と乾燥庫チェックを、干し代当番がするなどの当番制にする必要があるようです。これについては皆さんのご意見を伺いたいです。もっとよい案があるかもしれません。

 

(学部生意見集約:4年 江藤)

 

・帰宅する前に実験室に立ち寄る。

これを徹底すれば実験台にものが残ることはないと思います。急用などでどうしてもかたづけることができない場合は

誰かにその旨を伝えておくということを実践する。

 

  忘れて放置されているもので保存の仕方やどこにおいておけばいいか分かるものについては片付けてあげるようにする

 

・7号館はさまざまな実験を行うため、本来7号館にはない器具などが放置されているので、必ず元にあった場所に戻すこと。