森林保全学研究室は、久保田哲也教授と篠原の2人で運営しています。
ここでは、研究室を志望する方のために、研究室について紹介したいと思います。
なお、詳しい情報は森林保全学研究室のホームページ (こちら)をご覧ください。

研究室の場所

 研究室は、農学部2号館の3階にあります(篠原の部屋は315号室)。農学部は箱崎キャンパスにあり、 キャンパスマップ(こちら)の62番の建物です。

※学外からの行き方
地下鉄箱崎線 貝塚駅下車 徒歩5分
JR鹿児島本線 箱崎駅下車 徒歩20分
西鉄バス 九大北門バス停下車 徒歩10分

研究室のメンバー

 2013年6月現在、
教員 2名
博士課程 2名
修士課程 3名
学部学生 3名
が在籍しています。
 このうち修士課程1名はインドネシア出身,博士課程1名はメキシコ出身です。 詳しいメンバーリストはこちらをご覧ください。

普段の生活

 研究室でコアタイムはありません。なので、自分のペースで研究ができます。 ゼミは週に1度で、それ以外でも学生が自主的にゼミをしている年もあります。 研究は、屋内でシミュレーションをする人、 実際に現地に行ってデータを取ってくる人、両方います。 現地調査に行くときは、何人かで行った方が効率がいいので、 数人で行くことが多いです。 学生同士が手伝いあって研究を進めています。 卒業研究と修了研究は教員や先輩達と話し合って決める場合は多いです。
現在の学生の研究テーマはこちら
過去の学生の研究テーマはこちらをご覧ください。

卒業後の進路

 学部卒、修士卒共に、公務員になる人民間に勤める人、両方います。 公務員になる人は、県の林業職に就職する人が多いです。 他の研究室でも公務員を目指す人は多いので、その人たちとも情報を共有しながら、 勉強に励んでいます。 民間に勤める人は研究と関連する職種からそうでない職種まで様々なところに就職しています。 また、学部学生の約半数は修士課程に進学します。 もし博士課程に進学したい学生がいれば(学外からも含む)、 全力で支援したいと思います。

研究室に入るには

<学部学生として>
 九州大学農学部に入学すると2年の前期と後期の間にコース分けがあります。 その際、地球森林科学コースを選択します。 地球森林科学コースに配属された学生は3年の前期と後期の間に 所属研究室を決めます。その際、森林保全学研究室を選択すれば、 研究室のメンバーとなれます。なお、3年の後期の間は仮配属で、 本配属は4年の前期からとなります。

<大学院生として>
 修士課程・博士課程共に、九州大学大学院 生物資源科学府の 大学院入試を受ける必要があります。 大学院入試時に、環境農学専攻 森林環境科学教育コース  森林保全学分野を選択します。 晴れて合格すれば、研究室のメンバーとなれます。 大学院入試は例年、修士課程は8月、博士課程は1月にあります。 (修士課程は2次募集が行われることもあります。)

詳しくは、大学院入試情報のページ(こちら)をご覧ください。

<その他>
 博士を卒業された方なので、森林保全学研究室で研究を行いたい方は、 ぜひご相談ください。ただし、現在は、自前の資金はないので、 日本学術振興会の特別研究員などに応募していただく必要があります。


トップページ

自己紹介

研究業績

研究室の情報

サイト紹介

論文メモ

興味のあること

リンク

English Page

Copy Right Yoshinori Shinohara Since 2006